クリスマスは終了しましたが、
クリスマスから続いたお休みのため、今日も忙しく…フル勤務になってしまいましたぁ
今日は日中、かわいいカップルがご来店
一緒に香りを選んで欲しいと
彼女は彼を連れてご来店
反応を見ていたところ…
彼女が好きなのは
「軽やかでフルーティな香り」
彼が好きなのは
「甘みがあって、深い奥行きのある香り」
ふたりの好みがちょっと違うんですね~
彼女は
「彼がいいと思っている香りを自分のために選んでもらいたい」
…女心です


彼は
「好みが違うから自分が好きなのを選んだほうがいいよ」
…自分の好みを押しつけたくない…。
お互いの好みを両方兼ね備えた
軽やかでフルーティ…でも
ベースに深みのあるエッセンスを使用した香りをご提案
本来は彼女には不要な深みが入ってしまうのですが、
彼の好みを満たすテイストなのです。
彼は
「あ、これはいいかな。」
彼女は彼が
「これがいい」
と言えばそれにするのです。
だって…
「彼の好みの香りを身に纏いたい…
」
のですもの
でも彼は
「せっかくなんだから自分の好きな香りにしなよ~
」
と言いました
彼女は
「一緒に選んでくれるって言ったでしょお
」
「ええっ
…だって俺が選んだら好みじゃないのに。
それでいいの
」
「…うん。」
あぁあ…じれったい~
君の選んだ香りにしたいんだよ~
…なんか…うちの甥っ子に似てる…
甥っ子は子供だから
「本当にいいの?
じゃあ、これ
」って言うけど
「彼の選んだ香りにしたいんですよね~
」
…あんまりかわいいから言ってしまいました

結局、今日はお試ししてつけて様子を見ていただくことにしました
もちろん、提案した
「彼好みのテイスト」
が入った香り
「ベースに香る深さが
だったら
ふたりの好みが両方入ってるからいいと思いますよ
」
「ありがとうございます~。
…気持ちも代弁していただいて…
また来ますね~
」
…なんか、やりとりがフレッシュでほんわかしました


私としては…買って欲しいとかいうより、
彼女は選んで欲しいんだよ
その香りを纏っていることで
一緒にいない時間もハッピーでいられるのよ~
気づけ~
と思ってました。
…でも、気づかない純朴さが
いいんだよね
いいね
若者
ふたりの
を応援しま~す
クリスマスから続いたお休みのため、今日も忙しく…フル勤務になってしまいましたぁ

今日は日中、かわいいカップルがご来店

一緒に香りを選んで欲しいと
彼女は彼を連れてご来店

反応を見ていたところ…
彼女が好きなのは
「軽やかでフルーティな香り」
彼が好きなのは
「甘みがあって、深い奥行きのある香り」
ふたりの好みがちょっと違うんですね~
彼女は
「彼がいいと思っている香りを自分のために選んでもらいたい」
…女心です



彼は
「好みが違うから自分が好きなのを選んだほうがいいよ」
…自分の好みを押しつけたくない…。
お互いの好みを両方兼ね備えた
軽やかでフルーティ…でも
ベースに深みのあるエッセンスを使用した香りをご提案

本来は彼女には不要な深みが入ってしまうのですが、
彼の好みを満たすテイストなのです。
彼は
「あ、これはいいかな。」
彼女は彼が
「これがいい」
と言えばそれにするのです。
だって…
「彼の好みの香りを身に纏いたい…
」のですもの

でも彼は
「せっかくなんだから自分の好きな香りにしなよ~
」と言いました

彼女は
「一緒に選んでくれるって言ったでしょお
」「ええっ
…だって俺が選んだら好みじゃないのに。それでいいの
」「…うん。」
あぁあ…じれったい~

君の選んだ香りにしたいんだよ~

…なんか…うちの甥っ子に似てる…

甥っ子は子供だから
「本当にいいの?
じゃあ、これ
」って言うけど
「彼の選んだ香りにしたいんですよね~
」…あんまりかわいいから言ってしまいました


結局、今日はお試ししてつけて様子を見ていただくことにしました

もちろん、提案した
「彼好みのテイスト」
が入った香り

「ベースに香る深さが
だったらふたりの好みが両方入ってるからいいと思いますよ
」「ありがとうございます~。
…気持ちも代弁していただいて…

また来ますね~
」…なんか、やりとりがフレッシュでほんわかしました



私としては…買って欲しいとかいうより、
彼女は選んで欲しいんだよ

その香りを纏っていることで
一緒にいない時間もハッピーでいられるのよ~

気づけ~
と思ってました。…でも、気づかない純朴さが
いいんだよね

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