毎日のようにある出来事で
不思議だな~
と思うこと。
百貨店の店内で正面出口を聞くお客様。
「こちらを…」
の段階でもう歩きだしている
まぁ、手も添えてますが

「まっすぐ行っていただき、突き当たりを左に行くと右手にございます。」
最後まで言った時には
7~8メートルは歩いていて
私は後ろ姿に話すのです
最初から止まらない人もいます。
カウンターの外側にいる時にはマラソンの伴走者
みたいに私も言い終わるまでついて歩きます

立ち止まって最後まで聞いてから歩き出す方がほとんどいない




今日は閉店後、商品を補充しに行く途中にキョロキョロしているおばさまに遭遇。
閉店時刻は過ぎていても店内のお客様はお買い物出来るので
「どちらかお探しですか!?」
と声をかけたところ
「出口なんだけど~」
…出口は前方に見えていました
正面出口ではなかったので
「正面出口でしょうか」
と伺ったところ
「正面じゃなくて、正面から出たら左のほうの道に…あ~なんだっけ~有名な中華のお店…そこに行くの…近い出口…」
方向がわからなくなっているようでした
「申し訳ございません。只今の時間は出口がこちらだけ…」
スタスタスタ~
…歩きだしました

正反対側に出ることになるので
追いかけながら
「そちらからだと反対側になりますので、出られたら右手に…」
…出て最初の十字路を右折、信号を渡って右、ふたつめのビルですよ~


(もう、心の声
)



大丈夫でしたかね…。
止まらない人々が
いつまでたってもちょっと不思議


不思議だな~
と思うこと。百貨店の店内で正面出口を聞くお客様。
「こちらを…」
の段階でもう歩きだしている

まぁ、手も添えてますが


「まっすぐ行っていただき、突き当たりを左に行くと右手にございます。」
最後まで言った時には
7~8メートルは歩いていて
私は後ろ姿に話すのです

最初から止まらない人もいます。
カウンターの外側にいる時にはマラソンの伴走者
みたいに私も言い終わるまでついて歩きます

立ち止まって最後まで聞いてから歩き出す方がほとんどいない





今日は閉店後、商品を補充しに行く途中にキョロキョロしているおばさまに遭遇。
閉店時刻は過ぎていても店内のお客様はお買い物出来るので
「どちらかお探しですか!?」
と声をかけたところ
「出口なんだけど~」
…出口は前方に見えていました
正面出口ではなかったので
「正面出口でしょうか」
と伺ったところ
「正面じゃなくて、正面から出たら左のほうの道に…あ~なんだっけ~有名な中華のお店…そこに行くの…近い出口…」
方向がわからなくなっているようでした

「申し訳ございません。只今の時間は出口がこちらだけ…」
スタスタスタ~

…歩きだしました


正反対側に出ることになるので
追いかけながら
「そちらからだと反対側になりますので、出られたら右手に…」
…出て最初の十字路を右折、信号を渡って右、ふたつめのビルですよ~



(もう、心の声
)


大丈夫でしたかね…。止まらない人々が
いつまでたってもちょっと不思議


