大相撲ってダサいのかしら? | LiBLAZE

大相撲ってダサいのかしら?

おはようございます。

昨日、帰宅して報道ステーションつけたら
大鵬関の特集してた。

「努力の人」
めっちゃ素晴らしいと思ったのと同時に
当時の国技館の客の入りがもの凄いな!と思いました。

大人気だったんですね。

力士の歩く隙間がない
そんな印象をうけました。


たしかに相撲って面白かったもん。
少なくとも僕は大好きうだった。

大鵬関の時代は知らないが、

朝潮、北天佑、千代の富士
僕が小学校低学年のときはヒーローでした。

北勝海と小錦と霧島の巴戦とかは今でも鮮明に覚えてるし。

若貴曙時代も熱狂してた。



いつからか、四角いリングの格闘技に勢力を奪われた感じがするが

やっぱり丸い土俵が面白い。



追い詰められて万事休すという所から
俵をたどって、
オヨッ!という間で大逆転。

土壇場からのうっちゃり。


四角いリングにはない面白さだと思う。


そして
あんこ型の力士に大銀杏といった
非現実の世界。


非常に品のあるエンターテイメントだと思う。



現代の世界とは合わないのかしら。。。



大鵬関のご冥福をお祈りします。