本日販売のジャストコーズ2でスクエニがまたやらかしたようです。
http://www.square-enix.co.jp/jc2/
海外作品の移植ではなにかと問題のあるスクエニですが、どうやら国内版は告知無しに規制ありまくりでゲーム性まで違ってくるようです。

規制の内容は「一般人が無敵状態になる」「ミッションが4つも減っている」などだそうです。

そもそもこのゲームのコンセプトは「混乱と破壊」です。
南の島で好き勝手に大暴れするのがウリのゲームだと思うのですが違ったのでしょうか?

スクエニは「エクストリームエッジ」なんてブランドを立ち上げて、今までのスクエニブランドを超えるものを提供するなんて言っていたけれど、どうやら口だけのようですね。
わざわざCERO Dに改変してエクストリームエッジですか?
それも発売日までユーザーには無告知で。
しかも、これって買収した子会社のエイドス関係で作っているんですよね、確か?

ルーピー和田はツイッターの口だけで本当にゲームの面白さが分ってないよね。

今インファマスってゲームをやっているんですが、このゲームはそれほど残虐でもないのに(表現的にはぜんぜん)CERO Zなんです。
なんでかなと思っていたら一般人が攻撃対象になるからなんですね。
でも、これってゲーム性にかなりかかわっているんですよ。

ヒーローでプレーしているんだけど一般人を巻き込まずにどうやって戦うか?
「車を爆発させれば敵を倒せるけど周りの人を巻き込む、でも躊躇していたら自分が死んでしまう」
こんな葛藤がおもしろいんですよ。

それにヒールで一般人にちょっかい出してもそれこそ「リアルで人を傷つけられない代りに」とか思ってやるわけじゃないしね。
そんな、ゲームへの偏見を払拭するためにエクストリームエッジを立ち上げたんじゃないですか和田さん?
まあ、結局は楽して小銭が稼げるから洋ゲーってことですかね?

せめて楽しみにしているユーザーにはしっかり情報を告知しようよ。



マップによるとどうやらインファマスの舞台は3つの島に分かれているらしい。
一つのエリアでもかなりの大きさなのだが、スケールが違う。

ちなみにコールは一つのエリアの外周を回る線路の上に乗ると、人間電車よろしくスライドで滑るように線路を進むことができるのだ。(電力復旧は必須)
でも、電車の方が速いので気をつけないとたまに電車に引かれたりもする(笑)
もちろん、電車の屋根に登ってぐるりと回るのもかのうです。


さて最初の街、ネオン街の治安も100パーセント回復させて町ではヒーローともてはやされています。
通行人の態度も変化して、写真を撮られたり、拍手されたりする。
調子のいいやつらだぜ。

そろそろギャング集団リーパーの親玉を倒しにいくかと敵のアジトへ侵入。
ボスは口のあたりが特にセクシーな女だぜ!
ここでのボス戦は攻撃が効いているのかどうかがいまいちわかりずらかった。
精神攻撃のビジョンもかなりうざいし、ちょっと酔う?

まあ、死んでもすぐにその場からやり直せる親切設計なので、無事に攻略することができた。


さて、ここからが新展開。
新しいエリア。そして新しい強敵ダストマンが登場!
このダストマンがやたら強い。
体力がハンパないんだよね。
おまけに、細身のダストマンは乱戦になると一般人に紛れやすいし。
まあ、ヒールならかまわずぶっ放しちゃえばいいんでしょうけどね。

さらに、敵の数や武器も容赦ないときている。
キレイに戦っていたら命がいくつあっても足りない。
車を爆発させて誘爆させたり、多少の犠牲もやむ終えないだろう。

たまに、ヒールで大暴れしたくなるねぇ。


頑張って二番目の街からネオン街への橋も開通させました。
これで2つのエリアを自由に行き来できます。

コールの新たな戦いはつづく!
インファマス、仕事が忙しかったのですが少し進めました。


壁づたいにビルの屋上や高架線路、大型看板の上など華麗に飛び回るコール。
ビルをつなぐワイヤーの上などにジャンプで着地。
そして、そこから電撃攻撃と。う~ん、なかなか美しい。

昔、ジャンピングフラッシュというゲームがあったけど、かなり高いところまで登れるので、それの現代版みたいな感覚でも遊べる。

ゲームの進行はミッション制。
街を走り回り、点在するミッションをこなすのだ。

ミッションの種類は人助けだったり、敵のアジトをたたいたり、電力を回復したり、モノを探したり様々。
また、ミッションの他にも電撃スフィアの破片を探したり、エリアの敵を一掃したり、倒れている人を蘇生したりなどやり込み要素はかなりありそうだ。

ミッションをクリアしていくと新しいアクションを覚えていく。
これは善と悪のカルマで技が変わってきたりもするのだ。

コールは成長し、倒れている人を蘇生したり、逆にパワーを奪い取ったり、敵を拘束して身動きがとれなくすることもできるようになった。
何をするのかはプレーヤーの自由。
俺は正義のヒーローなのでミッションの途中で人助けをしまくってるぜ!

エリアのギャングチームを鮮明させたり、蘇生を行っていくとだんだん街の住人の態度が変わってくる。
この調子でヒーロー道を突き進むべし!