デモンズ2日目の様子を実況中継です。

ネットに繋ぐと無数の文字が。「この先たこ殴りに注意」とか「とりあえずこいつは無視しろ」とか他のユーザーがヒントや助言を与えてくれているんです。
城壁の崩れた部分に「この先で武器が入手できる」とありました。
何となく下に降りれそうだし文字を信じて飛び降りました。そして弓矢をゲット!

さて今日は霧の扉を抜けた先を探検しました。
どんどん奥に進んでしまい、戻り方も分からない。
ソウルもたまっているし、「帰りたいよ~」なんて思っていると罠?にはまって敵兵に囲まれてしまった。
こういう時は武蔵先生が言っていた。「狭いところに導き出せ」と。
うまく立ち回って敵を返り討ちに!
「でも武器の耐久度もそろそろ心配だし帰りたいよ~」と彷徨っていると眠る巨大な龍が二匹!
下に道があるようなので恐る恐る通る。
そこで龍が目覚めた!!
急いで走って逃げるTUCHINOKO。そのまま崖下へ落下!


さて、ファミ通のレビューかなんかにデモンズは死ぬと全て無になるみたいにあったようですが、正確には違います。
死んだ場所に戻れさえすれば全てのソウルが戻ってきます。


再び挑戦。見事ソウルを回復。
しかし今度は違う道の橋のような場所で龍と大量の兵士に遭遇!
最大のピンチ!
逃げるか?いや、男なら・・・「魂(ソウル)を賭けよう!」「グッド!
リビッツ村
*デモンズは画面キャプチャー機能がないのでリビッツで再現

龍がいない隙に突っ込んでいくが戻った龍のブレスに直撃!
しかしソウル体で防御力が上がる指輪や回復薬をたくさん持っていたのでなんとか切り抜けられた。
(いずれこいつと戦うのだろうか?)
そして無事に拠点に帰還。
ソウルをアイテムや修理代に変換。

さて今日はどこを探索しようか?
飯喰って戻って来たらにゃんこに椅子取られてた・・・。
リビッツ村-20090216203705.jpg

デモンズソウルを一日やった感想です。

一言で言うと「ビッグスリル!!」です。

久しぶりにゲームに入り込める作品が出て来たと思います。
ゲームをやる前はキングスフィールドのPS3版のように考えていたのですが、触ってすぐに分かりました。
これは違います。全く新しい文法で作られたゲームです!

まずこのゲーム、戦いが面白いんですね!
操作感、やコントローラーの反応、武器の持ち替えなどはスムーズです。
ボタンをいろいろ使いますが操作はすぐに覚えると思います。
倒し方に正解はありません。攻略の仕方はいくらでもあります。
まず、自分にあった方法を見つけるのが最初の課題かも知れません。
しかし敵は強力です。状況をその場、その場で判断して考え、適切な処置をとっていかなくてはいけません。
武器は何を使うか?>槍を使おう!>
同じ槍でも攻撃は最大の防御で両手持ちをするか?片手に盾を構えるか?>
敵の攻撃間合いより先に強攻撃で突っ込むのか?相手の出方を待つのか?>
敵の弓矢の射出角度は?倒す順番は?・・・・
などなどまさに自分がその場にいて戦っているような感覚が味わえます。

と戦いだけでも長々と書いてしまいますので今日はこの辺で。
今日からネットにつないでいますが、ここでも面白い事が起こってますよぉ(°∀°)b


最後にこのゲーム。意志の弱い人にはお勧めしません。
それだけ中毒性があります。
昨日は日曜の夜だってのに危うく深夜までやりこんでしまうとこでしたよ。

いやぁ、驚きました!
ゲーム屋のしっぽ リベンジさんでつちのこのイメージ画像が載っていたのですがあまりにも似ているのでびっくりしてしまいました!!
ええ、もう本当に・・・。

ちなみに自画像はこちらです↓
リビッツ村


PS3を買ったゲーム屋さんによったら「デモンズ入荷したよ」とのことなので買ってきましたデモンズソウル
リビッツ村-20090215175230.jpg
今月末にはもちろん龍が如く3を買いますし今月はゲーム代でけっこう飛びそうだ。
「さすがゲーマー。たくさん買うなぁ」と思うかも知れませんが、
ソフトはリトルビッグプラネットの次に買ったのがスト4なんですよ。

ところで言葉の問題なのですが

難しいゲーム=マゾゲー

という図式はどうも違和感があります。
簡単が故にゲームが「作業」になってしまい、苦痛を感じるゲームも多々ありますので。