龍が如く4の初週の売り上げは前作を上回る39万本超えの大ヒットだそうです。

今回のストーリーは本当に面白い。
今は秋山編で遊びまくった後で冴島編の3章に突入したところです。

自由人な秋山の性格にぴったりな秋山編も大人のストーリーがあったり、想像を超える展開があったりで楽しかった。
ちょっと遊び疲れて来たので話を進めて冴島編に入りました。

いやぁ、ガラリと変わっていきなりの緊迫した空気にやられましたね。
これは秋山編の最後の展開からもそうなんだけど、早くストーリーの先が見たくて一気に3章まで進めてしまいました。
バトルも秋山編では簡単すぎたけど、この辺りから敵が強くなってきましたね。
冴島は怪力とタメ攻撃でまた新しい感覚のバトルが楽しめます。
逃走劇のステージもおもしろかった。

冴島編でいよいよ桐生も登場
やっぱ、かっこいいですね。使ってくる技もかっこいいし。
今回は桐生だけじゃ語れないものを語るために4人の主人公にしたと以前インタビューで聞きましたが、こうやって桐生に対峙してみるとその意味が分かります。
なんというか「男として完成の領域に達している」んですよね。
どんな時でもぶれない、かっこいい究極の男みたいな。
今回いろいろなキャラを動かすことによって、龍初期の感覚だったり、今まで以上の深みが体験できる作品にしあがっていると思います。

それから遥ちゃんはかなり可愛くなりましたね。
はやくまた連れて歩きたいです。