2009年につちのこが購入したPS3ソフトの中から選ぶ最も私的な賞です。


グランプリ:デモンズソウル
斬新なシステムと自由度の高さ。頭脳を駆使して攻略しなければならないほどの難易度はよく計算されていて刺激的でした。
序盤の高台から弓矢を売ってくる兵士と、細い道から奴隷戦士が襲ってくる場所。
あそこを初めて攻略した時にこのゲームの奥深さに震えました。


シナリオ賞:ファイナルファンタジー13
実はまだクリアしていないのですが(現在11章)、次々とジェットコースターのように進むストーリーは先が気になってなかなか止め時を見失います。
キャラクターのそれぞれの内面に踏み込み、超えて行くような展開はなかなか味があります。


技術賞:アンチャーテッド2
グラフィックもさることながら、崩れながら、あるいはめまぐるしく背景が変わる中でのゲームシーンには興奮させられました。
グラフィックだけでなくゲームも非常によくまとまっています。


クリエーター賞:名越稔洋
1年という短い期間でクオリティーの高い作品をまとめ上げる手腕は秀逸。また話題を盛り上げるのもうまく、エンターティナーですね。


キャラクター賞ー男優:桐生一馬
男らしい生き様や信念を見せてくれました。つちのこはたまに格好付けると桐生っぽい喋り方になりますw


キャラクター賞ー女優:ロロライナ・フリクセル(ロロナ)
一部では女神化されている?ロロナさん。今年のPS3でもっとも愛された女性キャラクターは彼女でしょう。


PSN賞:みんなでスペランカー
全200面の大ボリューム。昔ながらのジャンプアクションの面白さをそのままに、オンラインなどの現代的な要素を加えて現代に蘇らせました。(ジャンプしすぎると死ぬんですが)


注目のニュース賞:新型PS3が新価格で発売
まさにこれにつきると思います。
自分のは旧型ですが、今年HDを増設したのでまだまだ現役です!



他にも注目のゲームや話題のゲームがありましたが個人的な審議の結果、今回の賞が決定しました。
今年のゲーム業界を振り返ると、ここしばらくライトユーザー(ライトゲーマーとは別)中心の流行が続いていましたが、今年はゲーム回帰の始まりの年になったのではと感じています。
来年のゲーム業界はどんな年になるのでしょうか?
またすばらしいゲームが出てくれればいいですね。


それにしても近いうちに携帯からマイページに繋いだりペタが出来るようにしなくては。(ID不明)
ほとんど携帯から更新、閲覧しているのでまともに運営できないですからね。


それでは皆さんよいお年を。