ピーター・バラカン氏が

「ジェームズ・ブッカー

愛すべきピアノ・ジャンキー」という

映画の紹介をしていたので見に行った

 

彼の名を聞いたのは初めてだったけど

 

私の大好きなB級の匂いがしたのと

天才的なピアノ演奏が聴けるかと思って,,,

 

 

えーん

B級じゃなかった

笑えそうで

切ない

 

悲しさと愛が混在していて

泣きそうだった

 

 

彼はきっと繊細すぎたのだと思う

 

 

繊細な天才?

天才は繊細?

 

 

だから

 

音楽界では実は

実力のある人だけれど

あまり知られていない

 

資料もほとんどなくて

それをかき集めた映画だった

 

 

(ピアノテクニックの説明が少しあって

なるほど〜と面白かった)

 

 

映画館の観客は数人だった

 

見てとてもよかったけれど

 

長期の上演はないかも

 

 

 

ポップコーン食べながら

時々ゲローとか爆  笑とかしながら観る映画が

肩凝らなくて好きなB級派なので

 

 

 

切なくて複雑