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こんばんわー、
今日はアルツハイマーとか記憶の障害が出てきたときに良い薬の研究の記事があったので紹介します。
アメリカでは雑誌としてもスーパーのスタンドとかで販売してるnews week という雑誌の
テクノロジー、サイエンスのコーナーで記載されていた記事です。
8/6/2014 に書かれた記事です。


http://www.newsweek.com/alzheimers-cure-worked-mice-compound-tc-2153-263171

YALE UNIVERSITY でねずみを使って実験してみたところ
TC-2153 という合成物がアルツハイマーその他記憶障害の元 STEP (
(STriatal-Enriched tyrosine Phosphataseをアタックして現象させることに成功したとか書いてありました。 それでその後どうなったのかなと思ってまた別の記事を見つけましたが、まだデータが不十分だそうで開発中というような記事しか見つかりませんでした。

http://blogs.sciencemag.org/pipeline/archives/2015/04/29/more_on_tc2153
記憶障害を克服できる薬が開発されるかなー。
今アメリカで使用されてる医薬品は
NAMENDA 
AIRCEPT 
NAMARIC 
DONEPEZIL 



軽い症状から重い病状に使用されてるけど、症状を遅らせることはできても完治することはまだできてないんだそうです。
それでもだいぶ医学が発達してきました。

Treatment for Moderate to Severe Alzheimer's

A medication known as Namenda® (memantine), an N-methyl D-aspartate (NMDA) antagonist, is prescribed to treat moderate to severe Alzheimer's disease. This drug's main effect is to delay progression of some of the symptoms of moderate to severe Alzheimer's. It may allow patients to maintain certain daily functions a little longer than they would without the medication. For example, Namenda® may help a patient in the later stages of the disease maintain his or her ability to use the bathroom independently for several more months, a benefit for both patients and caregivers.

The FDA has also approved Aricept® and Namzaric®, a combination of Namenda® and donepezil, for the treatment of moderate to severe Alzheimer’s disease.

Namenda® is believed to work by regulating glutamate, an important brain chemical. When produced in excessive amounts, glutamate may lead to brain cell death. Because NMDA antagonists work very differently from cholinesterase inhibitors, the two types of drugs can be prescribed in combination.

アルツハイマーその他記憶が無くなっていく病気に関してよい食材を御紹介いたします。MIND DIET というのですが
こちらがそのWEBSITE です。

http://www.cbsnews.com/media/mind-diet-foods-avoid-alzheimers-boost-brain-health/

MIND stands for Mediterranean-DASH Intervention for Neurodegenerative Delay.)

このダイエットをフォローすると約53%アルツハイマーにかかるリスクを下げることが可能になるそうです。

もし完全にフォローしなくても30%ぐらいは下げることが可能になると書いてあります。

10種類あるようですが

1. GREEN -LEAFY VEGETABLE = 緑の葉っぱ系の野菜。小松菜、ほうれん草とか、KALE 


2. その他の野菜も最低1種類はサラダとして一緒に食べてください。(トマト、きゅうり、にんじん、アスパラ、とか)


3.NUTS = ピーナッツ、その他のナッツ類 -毎日食べてください。

4. BERRIES = ブルーべりー、ストロベリー、最低週に2回は食べてください。


5. 豆=これも脳の記憶にはとても良いそうです。 (これは大豆系の豆がお薦めです。)
 


6. 穀物=パンとか、ご飯、 (できれば白米と小麦粉パンは血糖値によくないので避けて、麦、ライパン、玄米とかを食べることをお薦めします。
詳しくは GI 値の紹介サイトも読んでみてくださいね。) 

7. 魚=サーモンとか、 お薦めですけど、基本的になんでもOK です。

8. 鶏肉=これは毎日食べなくても2-3回は週に食べるのを薦めてます。(魚だけでもぜんぜんOK ですけどね。)


9. OLIVE OIL , AVOCADO OIL = とかは実際のSTUDY で記憶力がついたことが証明されてます。


10. WINE = ポリフェノールが豊富なワインは脳の活性化に貢献してくれるので毎日グラスに1杯飲むことを薦めてますが、1杯以上は飲まないようにとも書いてあります。(これは後ほど紹介するサプリメントを飲めばアルコール飲めないひとでも簡単に補えます。) 

脳には良く無いといわれてる食材を紹介します。

1. 赤い肉(牛肉とか )


2. バター(これも牛乳系はだめ)マーガリンも、コレステロールが高いのはだめ。


3. チーズは血糖値にはすごくいいのですが、 記憶、脳の活性化にはよろしくない。 これも牛乳系だからだめなんだよね。


4. 甘いケーキ、ペースとリーなどのデザートは脳にはよろしくないそうです。


5. フライしてる食べ物、てんぷらとか、から揚げ、とかは脳にはよろしくないようです。



今日はこんなところですけど、 食材でも病状によってよかったり、悪かったりすることがわかりますよね。
なので、魚とか、野菜とか、穀物でもGI 値が低い玄米とか、どの病状でも良いとされてる食材を選んで
それをひたすら食べ続けるのがいいのかなー、と自分でブログ書いて最近思ってます。

それにしても、まだまだ、アメリカの医学も 脳の病気はチャレンジが必要みたいですね。

それではまた明日LIBGOO!