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こんばんわ、日本は月曜日になりましたね。 
今日はアメリカの緊急病院についてお話します。



実は一緒にブログ書いてる私の息子のジョーは大昔救急隊員の資格を取るためにしばらく救急車を運転してました。 消防署がEMT UNIT を管轄していて、EMT = EMERGENCY MEDICAL TECHNICIAN , 消防署で通常勤務以外にこの EMT 勤務に入る資格が必要になってきます。  その資格を取るために必要だったのが救急車に乗り救急隊員とともに
患者を救急病院に搬送する仕事の経験が必修だそうです。


アメリカの救急病院は日本のと似ていて別の入り口から搬送されてきます。
町ごとに救急病院はありますが、その速さはそのときの状況によって異なるそうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Emergency_department

命にかかわる緊急状況の治療室以外に24時間外来を受ける救急車に乗らない患者さんを診てくれるところもありますが、費用は高く、健康保険があっても自己負担が高いので私はよっぽどのことが無いと行きません。

これが消防署の救急車です。


こっちが民間が経営する救急車です。
ちょっと違うでしょ。息子いわく消防署がAMBULANCE の手配をコントロールしてるんだそうです。 
アメリカでは救急車を呼ぶのに " 911 " をダイアルするだけでつながります。
"911 " は 火事=消防署、犯罪=警察、事故=救急車、を呼ぶときの共通の電話番号です。
とにかく何か大変なことがあれば ”911”にダイアルするわけです。
そこでオペレーターに状況を説明するとそこから必要なユニットが指定の場所に現れます。

救急車も高いです。保険があっても自己負担は自分の保険のカバレージにもよりますが
普通の保険のカバレージは自己負担が結構あるので、数百ドルはかかります。

ということで、よっぽどのことが無いかぎり救急車を呼ぶことはいたしません。

アメリカは医療費がものすごく高いので、お金がないと年取ったらミニマムの治療しか受けられないので死亡率も高くなります。 ヨーロッパの国なんて、自己負担ゼロとかで福利厚生が整ってるところがうらやましいです。 



ま、とにかく事故にはあいたくないですよね。。。
とにかく問題があれば " 911" とダイアルしてくださいね。

それではまた明日まで、 LIBGOO! 

KAREN@USA