国家的畜産危機である口蹄疫が蔓延しているのに全く無視して、選挙に突入した菅総理大臣。
未曾有の水害が日本各地を襲っているのに、何のコメントも出さない菅総理大臣。
円高が進み、輸出企業への影響が懸念されるのに、何のコメントも出さない菅総理大臣。


 菅総理は、国家戦略室長、財務大臣を全く何もせず歴任し、総理大臣になっても何もしていない。大変な総理大臣を日本国民は持ってしまった。



 普通の総理大臣なら、死者を出した水害、トラックを押し流した河川氾濫に対して、国民に安心感を与えるような政策や判断を示すだろう。ここまで、国民生活の危機に無関心だった総理大臣はいただろうか。


 今日、為替は1ドル86円台と急速に円高が進んだ。輸出企業のドルを円に変える動きもあったろうが、円高に対し菅内閣が何もしないということで投機的なドル売り円買いの動きもあった。日本の輸出企業の危機である円高に対し、何のコメントも出さず無視し続ける菅総理は日本経済をつぶす。


 総理大臣には、多額の給料を国民が支払っているにも関わらず、菅総理はサボタージュを続け給料泥棒を続ける。まるで、仕事はしたくないが地位はほしい天下り役人のようだ。


 国民は総理大臣を選べない。民主党をはじめとする国会議員は、有能な総理を選びなおすべきだ。