選挙期間に入っていないのに、社民党の街宣車が「社民党は、社民党は、」と大音響でトロトロ走っている。しかも、何度も何度もやってくる。選挙期間に入っていれば、仕方ないと感じるが、衆議院も解散していないこの時期にうるさいのはたまったものではない。社民党には節度ある活動をしてほしいものだ。


 街宣車は得票数に影響あるのか疑問だ。単に候補者や政党名を連呼し続けるだけだ。何の政策も述べずただただ走りつづける。しかも街宣車のガソリン代は公費負担。国民の税金だ。そんな無駄な金を使うより、候補者を公民館に集めて、討論会でもやれば、政策や人柄も分かり有権者に正しい判断を委ねることができるはずだ。