政党支持率と いうのが、テレビや新聞で発表されることがある。支持政党があるなら、不支持政
党もある。ある政党には絶対に票を入れたくないというものだ。政党支持率に現れるのは、支持政党を持つ人達だけで、支持政党を持たず、不支持政党のみを持つ人たちは浮動票となって表される。
社民、共産と公明には、狂信的な支持者がいる。狂信的な信者は、絶対に投票に行く。どんなに、投票率が低くても彼らだけは投票に行く。そして、それらの政党は不支持率が高く、狂信的な支持者以外に投票する人は少ない。それらの政党はできるだけ、投票率が低い方が当選者が増えることになる。
また、狂信的な支持者の住民票を移動し、最小の得票数で最大の当選者を出すよう計算されていると言われている。当然、そのように画策して、投票率が高くなったら、全員が落選する可能性が出てくる。
公明党は、自民党に対して、衆議院選挙と都議会議員選挙を同時に、または近い日に行うことに難色を示している。同時に行えば、衆議院選挙のついでに都議会議員選挙にも投票し投票率が上がってしまう。また、近い日であれば、衆議院選挙の盛り上がりが都議会議員選挙にまで影響する。
公明党は投票率を上げない為に、衆院選と都議会選を分離させたいのだ。