日経平均が10000円を回復すると、すぐに急落している。株価というものは、金 が掛かっているいるため、そこら辺の経済学者やエコノミスト、評論家よりも経済の動きを正確に掴んでいるものだ。もちろん株価が上がると経済がよくなるという相互に影響しあう関係もあるにはある。4月に、日銀の白川総裁は、この回復は「偽りの夜明け」かもしれないと注意喚起していた。
麻生総理は、経済対策がうまく行き、経済がよくなっていると言っていた。もし、「偽りの夜明け」であったなら、株価も経済も、まだまだ下がるだろう。その様な状況で解散したら、どうなるだろう。ただでさえ苦戦する選挙で最悪の結果をもたらす。
麻生総理は、解散のタイミングを見逃している。最初は、就任直後の支持率が高い時期。そして、西松建設で支持率が上がり、なおかつ株価が上がっている時だ。今、支持率は下がり初め、株価も下落し、自民党内部から降ろしが始まっている。この段階で、解散して負ければ、自民党が下野するだけではすまない。麻生総理は、自民党内での力を全く失い、議席だけの人形になるだろう。そして、自民党は分裂する可能性が高い。麻生総理は政治屋としての絶体絶命のピンチだ。
実際に「偽りの夜明け」か利益確定のための「オシ」なのかは、75日移動平均線や100日移動平均線で反発があるかどうかで見極められるだろう。
麻生総理は、経済対策がうまく行き、経済がよくなっていると言っていた。もし、「偽りの夜明け」であったなら、株価も経済も、まだまだ下がるだろう。その様な状況で解散したら、どうなるだろう。ただでさえ苦戦する選挙で最悪の結果をもたらす。
麻生総理は、解散のタイミングを見逃している。最初は、就任直後の支持率が高い時期。そして、西松建設で支持率が上がり、なおかつ株価が上がっている時だ。今、支持率は下がり初め、株価も下落し、自民党内部から降ろしが始まっている。この段階で、解散して負ければ、自民党が下野するだけではすまない。麻生総理は、自民党内での力を全く失い、議席だけの人形になるだろう。そして、自民党は分裂する可能性が高い。麻生総理は政治屋としての絶体絶命のピンチだ。
実際に「偽りの夜明け」か利益確定のための「オシ」なのかは、75日移動平均線や100日移動平均線で反発があるかどうかで見極められるだろう。