小沢代表が辞任し、民主党の代表が鳩山氏に変わった。小沢氏の違法献金問題は棚上げにして小沢氏を党の役職につけると言われている。日本では、企業・団体からの個人献金は賄賂性から禁止されている。小沢氏は西松建設から違法な献金を受けていたことが、判明したため辞任したのだ。同様に自民党の議員にも疑惑が出ているが検察の捜査は及んでいない。そのことをさして、国策捜査だと言うものもいる。しかし、企業と政治屋の癒着は、国民の血税にたかる行為につながる。許すべきものではない。

 与党であろうと野党であろうと、企業、団体と癒着して利益誘導する議員はいる。族議員を呼ばれる者たちや、社民党のように朝鮮総連との癒着が指摘されるものもいる。そのような、癒着議員はリベラルな社会を作る上で大きな障害となる。


 自民党も民主党も社会主義者から自由主義者までいる。選挙で有権者が、社会主義者を落とし、自由主義者を当選させれば、自民党も民主党もリベラルな政党に生まれ変わらせることができる。

 選挙では、政党の公認や推薦と云うものを無視して、その人物に投票することを心がければ良い。議員が変われば政党も自ずから変わる。政党を選ぶのではなく、我々の代表を送るという基本にかえることが重要だ。


 1 有権者が必ず投票にいくことで、政治屋は有権者を無視できなくなる。

 2 適当な候補者がいなければ白票を投票する。投票率が高いのに、有効得票率が低いと政治屋は、次の選挙で白票が他の候補の票になるのではないかと、まじめに仕事をすることになる。

 3 政党ではなく、候補者で選ぶ。政党を選ぶということは、政党の幹部が好き放題にできることにつながる。それは、独裁政治だ。