5月3日は憲法記念日ということで、マスコミは自称護憲 派、自称改憲派の集会を報道した。自称護憲派は議論すら拒否するヒステリックな対応が見受けられるし、自称改憲派は日本国憲法をGHQが押し付けた憲法として、日本国憲法自体を認めていない。
自称護憲派のおかしいところは、憲法には主権者は国民であり、国民に憲法改正権があると書かれているのに、それを拒否していることだ。つまり、自称護憲派は憲法を守ると言いながら、憲法を否定している矛盾だらけの主張だ。
自称改憲派は、自主憲法を作れと言っているようだが、改憲でなく、創憲なら、主権者である国民を無視したものであり、革命である。革命と言うのは、主権者 が交代することを指す。大日本帝国憲法では主権者は天皇とされていたものが、日本国憲法では主権者が国民とされた。主権者が交代することを革命と呼ぶから 革命憲法とも呼ばれる。自称改憲派の自主憲法制定と言う主張は革命であり、国歌反逆罪に相当する重罪だ。
自称護憲派も自称改憲派も国民主権を奪う勢力で、国民の主権行使である憲法改正を否定し、馬鹿な国民を指導するのは自分たちだと驕っているのだ。憲法に 示されているように、国会で憲法改正案を作り、「これでよろしいでしょうか」と主権者の前に提出すべきだ。それをやらずに、憲法の文章を歪曲かして解釈す ることは国民主権の侵害である。
自称護憲派のおかしいところは、憲法には主権者は国民であり、国民に憲法改正権があると書かれているのに、それを拒否していることだ。つまり、自称護憲派は憲法を守ると言いながら、憲法を否定している矛盾だらけの主張だ。
自称改憲派は、自主憲法を作れと言っているようだが、改憲でなく、創憲なら、主権者である国民を無視したものであり、革命である。革命と言うのは、主権者 が交代することを指す。大日本帝国憲法では主権者は天皇とされていたものが、日本国憲法では主権者が国民とされた。主権者が交代することを革命と呼ぶから 革命憲法とも呼ばれる。自称改憲派の自主憲法制定と言う主張は革命であり、国歌反逆罪に相当する重罪だ。
自称護憲派も自称改憲派も国民主権を奪う勢力で、国民の主権行使である憲法改正を否定し、馬鹿な国民を指導するのは自分たちだと驕っているのだ。憲法に 示されているように、国会で憲法改正案を作り、「これでよろしいでしょうか」と主権者の前に提出すべきだ。それをやらずに、憲法の文章を歪曲かして解釈す ることは国民主権の侵害である。