今回の大恐慌の原因は日本にある。
日本は0金利政策、量的緩和を続け、円を供給し続けた。その結果、世界中で最も低金利で借りることができる通貨は円に成った。
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金を借りたい人は、円を低金利で借り、その円で自国通貨を買う。その結果、円は値下がりし、金利はマイナス状態に成った。
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円を元手にした通貨は、世界中でジャブジャブ状態になり、世界中で金利低下が起こった。日本以外の国々では経済の加熱を抑えるために金利引き上げを行ったが、原因は日本の0金利政策にあるので全く効果が出なかった。
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日本経済が立ち直っていない状況で、まさかの金利引き上げを日銀が行った。世界中の投資家の予想外の利上げで、慌てた投資家は円を返そうと自国通貨を売って円を買う。
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円が値上がりし、自国内で運用していた資金は逆ざや状態になり、資金回収が急がれた。
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急速な信用収縮が起こり恐慌が発生した。
日銀は、金融政策の失敗でバブルを引き起こし、そのバブル退治をやりすぎて失われた15年を引き起こした。さらに世界大恐慌を引き起こしたのだ。
この原因は、日銀総裁を日銀生え抜き、財務省官僚の交互人事と云う役人のポスト保持にあることは言うまでもない。これは、日本の社会主義体制の現れと言える。
日本は0金利政策、量的緩和を続け、円を供給し続けた。その結果、世界中で最も低金利で借りることができる通貨は円に成った。
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金を借りたい人は、円を低金利で借り、その円で自国通貨を買う。その結果、円は値下がりし、金利はマイナス状態に成った。
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円を元手にした通貨は、世界中でジャブジャブ状態になり、世界中で金利低下が起こった。日本以外の国々では経済の加熱を抑えるために金利引き上げを行ったが、原因は日本の0金利政策にあるので全く効果が出なかった。
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日本経済が立ち直っていない状況で、まさかの金利引き上げを日銀が行った。世界中の投資家の予想外の利上げで、慌てた投資家は円を返そうと自国通貨を売って円を買う。
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円が値上がりし、自国内で運用していた資金は逆ざや状態になり、資金回収が急がれた。
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急速な信用収縮が起こり恐慌が発生した。
日銀は、金融政策の失敗でバブルを引き起こし、そのバブル退治をやりすぎて失われた15年を引き起こした。さらに世界大恐慌を引き起こしたのだ。
この原因は、日銀総裁を日銀生え抜き、財務省官僚の交互人事と云う役人のポスト保持にあることは言うまでもない。これは、日本の社会主義体制の現れと言える。