麻生総理は、日本は欧米に比べ金融危機の影響は小さいと述べ、諸外国に比べ経済対策を遅らせ続けている。株価は、先進国の中でもっとも大きな下落を示し、その根拠となるGDPも諸外国をはるかに上回る下落率となった。

 麻生総理は、民主党が邪魔をするから経済対策が進まないと言って、責任を他に求める。しかし、オバマだって、議会内で多くの反対を受けながら経済対策法案を成立させたのだ。おぼっちゃま育ちの麻生総理は少しの障害で自分の意のままに動かせないと八つ当たりする。

 どんなプロジェクトも多くの障害が必ずあるものだ。おぼっちゃま気質がある総理では日本はつぶれる。