体にイイ事ナビゲーター★マモ★です。

世の中って気をつけないと本当に
美味しくて体にわるいものがあふれていますね(^_^;)

ついつい食べてしまう気持ち、
よ~く分かります。

なんだかんだで、私も食べますよ、スイーツとかね。
妻に買ってきてあげた♪
なんて言い訳をしつつ、食べる訳です(笑)
(この言い訳が一番いい!!)


私たち大人は、ある程度体にわるいものを摂取しても
まあ、大丈夫な面もありますよね。


それがストレスの発散になったりもします。


そして、大人は体がほぼ完成されていますし、
出せばいい(デトックスすればいい)と割り切ることもできます。

何より、知っていて食べるのであれば、
それは自分自身の判断です。


知らなかった、というのも今の時代は
ある意味自己責任とも言えますしね。


でも、子供はそうじゃありません。

体が小さければ小さいほど、
食事の重要性は高くなります。

そんな子供たちの食事は、
今乱れまくっていますよね~。

子供たちは、自分の食べる物を選ぶことはできません。


『うちの子は甘い物を欲しがっているから、選んでいる!』
とおっしゃるかも時々いますが、
あれは選んでいる訳ではないのです。


そもそも人間の体は
糖分や脂質などのエネルギーが
不足しやすい世界を想定して出来上がっています。


だからこそ、
甘いものは別腹に入り、
脂や一部のアミノ酸は旨味として感じるようにできています。


人間の体も動物の体も一緒で、
大切な栄養素だからこそ、
摂れるときに、摂れるだけ摂れる仕組み
になっているんですよ~。


甘み・旨味・脂が圧倒的に不足している世界なら、
その方が良かったんですよね。
体としてそのほうが機能的なんです。


次にいつ食べられるか分からないのに、

『私、脂っこいものはちょっと苦手で。。』

と言っている場合ではないんですから。
命に関わります。


ところが、日本という国や先進諸国では
そうではなくなりましたよね。


世の中に食べ物が蔓延しています。
食べたいと思えばいつでも食べられる状態です。


飽食の時代なんて言われ、
今では呆食の時代。


利益追従の世界がはびこり、
薄利多売の1円でも利益をあげたい世界。

日本では
欧米では規制の方向に進んでいるトランス脂肪酸ですら、
赤ちゃんビスケットに入っています(泣)



我々消費者が賢くならなくては、
メーカーは何も変えません!!



だってその方が儲かるし!!!


でも、そんな企業を私たちが否定することはできないんです。

それを望んできたのは私たち消費者なんだから。



だからこそ、

トランス脂肪酸は売れない!
儲からない!

という事にならない限り、
市場からトランス脂肪酸はなくならないでしょう。


みんなで知って、
みんなで賢く、
みんなで楽しく♪


そうやって社会を変えていきましょう!!

そのためにも
正しい知識は必須です。


栄養学に関しての最新の情報がある講演会って
めったにありません!!

そういう意味でも、9月22日の山田豊文先生の講演会には
是非参加してみてください。