体にイイ事ナビゲーター★マモ★です♪


最近の記事で、TPPのこと、モンサントのこと、遺伝子組み換えのこと
をず~と書いてきました。

でも、書いてて思ったことがあります。


誰かを一生懸命批判して、

駄目だ!駄目だ!
危険だ!危険だ!


というのはすごく疲れます。

それにやっぱり、そういう批判の類は

抑止力にはなり得ても、
新しい何かを創る力にはならない。


ということを感じます。


これは別に

原発反対運動など
何らかの反対運動を”批判”している訳ではありませんよ(笑)

( 現に私のブログ記事も批判記事結構ありますしねあせる )


そういう活動というのは抑止力として働き、
社会全体が間違った方向に行こうとするブレーキになります。

知るきっかけになることも多々ありますし
デモで通らなくなった法案はいっぱいあります。
社会を動かす力が確かにあります。

きっと社会には必要なことです。

ただ、自分には向いてないな~って。


こういう活動は少なからず、
大きなマイナスのエネルギーが渦巻いています。

別に聞こえる訳ではないけれど、

『どうしてそんな事するんだ!!』
『俺たちを何だと思っているんだ!!』
『ふざけるな!!』
『お前らばっかりいい想いしやがって!!』

というような、大きなマイナスの感情が
明らかに渦巻いているように感じてしまう。
怒りや悲しみ、憎しみ、妬み。
そういうものです。

そして、その場にいると
そんな感情に自分も取り込まれてしまいます。

デモや反対署名の活動をしている人たちは、
純粋に未来のわが子のためにそういう活動をしている人が多いです。
日本という国を守らなきゃ!!って頑張っています。

でも、自分には向いてない。
その感情でいると、やたら疲れてしまう。
触れているだけで消耗してしまう。


自分の考えが偏るのは嫌だから、
これからも積極的に色々な活動には参加していきます。

応援もどんどんします!!


そして自分は、

悪いところにブレーキをかけることにフォーカスするのではなく、

『こんな社会になったらいいよね~』
『こうしたらもっと皆が幸せになれるよね~』
『こうすれば、子供たちも安心して暮らせるよね~』

というように

自分たちが創りあげたい理想の社会

にフォーカスしていきたいと思います。


そんな想いの中するのが、
山田豊文先生の講演会!!
『子供の健康・知能は幼児期の食生活で決まる!』です。


食事に気をつけることで、子供たちがイキイキする!!


それって凄くないですかニコニコ

素敵な社会、素敵な未来♪
その基本は次世代に良い物を残してあげようとする心だと思います。

そんなものを創っていきたいです。