体にイイ事ナビゲーター★マモ★です♪
12日に日進市のアロマサロンひだまりにて
IWJ presents
【シネマトークカフェ vol.9「モンサントの不自然な食べ物」in 愛知
& You are what you eat.~自然をいただく夕べ~】
に行って来ました。
IWJは元とくダネ!解説員をしていたフリージャーナリスト岩上安身さんの
行なっているネット報道メディアです。
大手スポンサーに都合のいい情報しか発信されないマスメディアから一線を画し
市民にスポットを当てた新しいジャーナリズムを目指している報道メディア。
非常に有益で、市民がしっておくべき情報が満載です!!
岩上さんの主催するイベントに参加するのは初でした。
モンサントの映画もそうですが、
岩上さんのお話も聞けるという事で、参加してきました~♪
あまりにも伝えたい、伝えなければいけない情報が多くて、
ちょっと頭がパンクしていました(笑)
1つずついきますね~。
今日は、映画『モンサントの不自然な食べ物』から。
ざっくり内容を説明してしまうと、
モンサントってこんな酷い会社ですよ~。
しかもアメリカ政府と結託して、悪いことしてますよ~、
という内容です。
こんなに体に悪い食べ物なんだ!!という話よりも
社会的な問題点を指摘した映画です。
詳細はやはり自分で見て欲しいんですが、
そうも言っていられない方も多いでしょう。
ですので、私の知っていることも少し付け加えて、
書いてみます。
モンサントと言えば、遺伝子組み換え作物の会社、
というイメージがある人も多いでしょう。
しかし、このモンサントという会社。
それ以上にその悪どさでも有名です。
ネットで『モンサント』と検索すればいくらでも見ることができます。
財力をつけたのは、ベトナム戦争のときでしょうか。
かの有名な枯葉剤(エージェント・オレンジ)を生産し、
大儲けした会社です。
その後もPCB、BGH、アスパルテームという
毒性が強く、体に害を与えるものばかりで稼いでいる会社です。
PCB・・・猛毒ダイオキシンに酷似している。日本ではカネミ油症事件が有名で、食用油にPCBが混入し、様々な健康被害を出した。今現在も苦しんでいる人がいます。カネミ油症事件を機に、その毒性が世界に知れ渡り、そして時すでに遅しでした。世界初各地でもPCB汚染が進んでいます。
BGH・・・牛成長ホルモンです。乳牛の成長を早めるために使われる成長ホルモン。牛の乳腺炎を引き起こし、それを防ぐために抗生物質の大量投与。BGHは牛乳にも残留し、ガンの原因も指摘されています。乳腺炎の膿も抗生物質もBGHも牛のホルモンもすべて牛乳に残留します。牛乳がホルモンカクテルと呼ばれる由縁です。
アスパルテーム・・・今や世界中に席巻する人工甘味料。ダイエット系ドリンクや、ガムには高確率で入っています。脳神経の興奮毒性が指摘されていて、脳に悪影響があるとも。またカロリーはないけれど糖尿病や生活習慣病の原因となることも指摘されています。
アメリカ政府やアメリカFDAとコネクションが非常に強く、
アスパルテームもBGHもかなり強引なやり口で承認させています。
ここまでの説明だけで、相当なボリュームになってしまった・・・。
そして、遺伝子組み換え産業を始めます。
これまでの製品ラインナップを見て分かると思いますが、
とても社会に貢献しようという会社ではありません。
その考えは、
『人の健康などどうでもいい。1ドルでもいいから稼げ!』
です。
アメリカ・アニストンPCB汚染の際も、
PCBの毒性を知っておきながら、それを隠し、政府を抱き込み
騙し続けて汚染を拡大しました。
結局その毒性が住民に知れ渡った頃には、
住民にひどい症状が蔓延してしまっていました。
カネミ油症事件と同じく、今でも苦しんでいる人が多くいます。
ちなみにカネミ油症事件で証明されていることですが、
PCB中毒は、ファスティングすることによって
96.5%の人が症状の改善が見られます。
体に溜まったPCBの排毒は難しいというのが常識ですが
ファスティングによって排毒できるのです!!
当時の日本政府もそれを認め、
カネミ油症事件の治療には断食(ファスティング)が最も効果をあげるということを言っています。
なので!!
ファスティングマイスターとして
なんとかアニストンの人を救ってあげたいと思います!!
枯葉剤で苦しんでいるベトナムの方もそうですね!!
世界中に救いたい人がいます!!
話を元に戻しますが、
こういう思想をもった会社が開発した遺伝子組み換え作物です。
やはりろくなものではありません。
遺伝子組み換え作物とモンサントについてはこのブロブでは
すでにディープに書いていますので過去記事に任せます。
参考にしてみてください。
あなたはこれでも食べられる?遺伝子組み換え作物
いろいろあります。遺伝子組み換え作物の害
次はもっとテーマを深く。
TPPについて書きます。
どうしてTPP??
という説明もしていきます。
そして、私自身TPPについても過去記事を書いていますので
もしお時間に余裕があれば読んでみてください。
TPPについて考えよう!!
体にイイ事ナビゲーター★マモ★がお届けしました~。
ちなみに。
ときどき、マモさんどうやって情報を得ているの??
と聞かれることがあります。
もちろん情報ソースはいろいろありますが、そのひとつとしてオススメできるのが
最初に紹介したIWJです!!
テレビばかり見るのではなく、
ネット報道を見るのは基本中の基本ですよ~。
そして、食育に関しての情報は専門分野になりますが、
これは山田先生の書籍や、それ以外にもたくさんの方のいろいろな意見を見ています。
山田先生のお話は食の選択をするうえで、
明快で分かりやすい基準を示してくれます。
だから山田先生のお話はオススメなんです!!
12日に日進市のアロマサロンひだまりにて
IWJ presents
【シネマトークカフェ vol.9「モンサントの不自然な食べ物」in 愛知
& You are what you eat.~自然をいただく夕べ~】
に行って来ました。
IWJは元とくダネ!解説員をしていたフリージャーナリスト岩上安身さんの
行なっているネット報道メディアです。
大手スポンサーに都合のいい情報しか発信されないマスメディアから一線を画し
市民にスポットを当てた新しいジャーナリズムを目指している報道メディア。
非常に有益で、市民がしっておくべき情報が満載です!!
岩上さんの主催するイベントに参加するのは初でした。
モンサントの映画もそうですが、
岩上さんのお話も聞けるという事で、参加してきました~♪
あまりにも伝えたい、伝えなければいけない情報が多くて、
ちょっと頭がパンクしていました(笑)
1つずついきますね~。
今日は、映画『モンサントの不自然な食べ物』から。
ざっくり内容を説明してしまうと、
モンサントってこんな酷い会社ですよ~。
しかもアメリカ政府と結託して、悪いことしてますよ~、
という内容です。
こんなに体に悪い食べ物なんだ!!という話よりも
社会的な問題点を指摘した映画です。
詳細はやはり自分で見て欲しいんですが、
そうも言っていられない方も多いでしょう。
ですので、私の知っていることも少し付け加えて、
書いてみます。
モンサントと言えば、遺伝子組み換え作物の会社、
というイメージがある人も多いでしょう。
しかし、このモンサントという会社。
それ以上にその悪どさでも有名です。
ネットで『モンサント』と検索すればいくらでも見ることができます。
財力をつけたのは、ベトナム戦争のときでしょうか。
かの有名な枯葉剤(エージェント・オレンジ)を生産し、
大儲けした会社です。
その後もPCB、BGH、アスパルテームという
毒性が強く、体に害を与えるものばかりで稼いでいる会社です。
PCB・・・猛毒ダイオキシンに酷似している。日本ではカネミ油症事件が有名で、食用油にPCBが混入し、様々な健康被害を出した。今現在も苦しんでいる人がいます。カネミ油症事件を機に、その毒性が世界に知れ渡り、そして時すでに遅しでした。世界初各地でもPCB汚染が進んでいます。
BGH・・・牛成長ホルモンです。乳牛の成長を早めるために使われる成長ホルモン。牛の乳腺炎を引き起こし、それを防ぐために抗生物質の大量投与。BGHは牛乳にも残留し、ガンの原因も指摘されています。乳腺炎の膿も抗生物質もBGHも牛のホルモンもすべて牛乳に残留します。牛乳がホルモンカクテルと呼ばれる由縁です。
アスパルテーム・・・今や世界中に席巻する人工甘味料。ダイエット系ドリンクや、ガムには高確率で入っています。脳神経の興奮毒性が指摘されていて、脳に悪影響があるとも。またカロリーはないけれど糖尿病や生活習慣病の原因となることも指摘されています。
アメリカ政府やアメリカFDAとコネクションが非常に強く、
アスパルテームもBGHもかなり強引なやり口で承認させています。
ここまでの説明だけで、相当なボリュームになってしまった・・・。
そして、遺伝子組み換え産業を始めます。
これまでの製品ラインナップを見て分かると思いますが、
とても社会に貢献しようという会社ではありません。
その考えは、
『人の健康などどうでもいい。1ドルでもいいから稼げ!』
です。
アメリカ・アニストンPCB汚染の際も、
PCBの毒性を知っておきながら、それを隠し、政府を抱き込み
騙し続けて汚染を拡大しました。
結局その毒性が住民に知れ渡った頃には、
住民にひどい症状が蔓延してしまっていました。
カネミ油症事件と同じく、今でも苦しんでいる人が多くいます。
ちなみにカネミ油症事件で証明されていることですが、
PCB中毒は、ファスティングすることによって
96.5%の人が症状の改善が見られます。
体に溜まったPCBの排毒は難しいというのが常識ですが
ファスティングによって排毒できるのです!!
当時の日本政府もそれを認め、
カネミ油症事件の治療には断食(ファスティング)が最も効果をあげるということを言っています。
なので!!
ファスティングマイスターとして
なんとかアニストンの人を救ってあげたいと思います!!
枯葉剤で苦しんでいるベトナムの方もそうですね!!
世界中に救いたい人がいます!!
話を元に戻しますが、
こういう思想をもった会社が開発した遺伝子組み換え作物です。
やはりろくなものではありません。
遺伝子組み換え作物とモンサントについてはこのブロブでは
すでにディープに書いていますので過去記事に任せます。
参考にしてみてください。
あなたはこれでも食べられる?遺伝子組み換え作物
いろいろあります。遺伝子組み換え作物の害
次はもっとテーマを深く。
TPPについて書きます。
どうしてTPP??
という説明もしていきます。
そして、私自身TPPについても過去記事を書いていますので
もしお時間に余裕があれば読んでみてください。
TPPについて考えよう!!
体にイイ事ナビゲーター★マモ★がお届けしました~。
ちなみに。
ときどき、マモさんどうやって情報を得ているの??
と聞かれることがあります。
もちろん情報ソースはいろいろありますが、そのひとつとしてオススメできるのが
最初に紹介したIWJです!!
テレビばかり見るのではなく、
ネット報道を見るのは基本中の基本ですよ~。
そして、食育に関しての情報は専門分野になりますが、
これは山田先生の書籍や、それ以外にもたくさんの方のいろいろな意見を見ています。
山田先生のお話は食の選択をするうえで、
明快で分かりやすい基準を示してくれます。
だから山田先生のお話はオススメなんです!!