体にイイ事ナビゲーター★マモ★です♪
一昨日、めぐみ農園にて
奇跡のリンゴの木村秋則さんのお話を聞きに行きました。
自然栽培実習会でしたので、
栽培実習のお話がたっぷりですごく参考になりました♪
その中でも、皆さんとシェアしておきたいことは
有機栽培にも問題がある
ということです。
これは以前、私もブログで
有機野菜は体にいい??
有機農法は安全・安心?
2記事に分けて書きましたが、
木村さんの内容もまとめておきたいと思います。
結論から言いますが、
有機栽培(オーガニック)信仰はやめたほうがいいかも?
ということです。
いくつか問題点はありますが、
その一つに硝酸態窒素があります。
ヨーロッパでは硝酸態窒素の多量摂取は
乳幼児突然死症候群、癌化などの疑いがあるということで
野菜に規制値(2500ppm)が設けられています。
日本には規制値はありません。
(測定はしているようです。)
硝酸態窒素は、畑の窒素が多すぎたり、
不完全な堆肥が多いと野菜に蓄積します。
その硝酸態窒素の数値(小松菜)をみると
自然栽培・・・3.6ppm
慣行栽培・・・1,500ppm
有機栽培・・・1,600ppm
日本最高値・・・16,000ppm
となります。
硝酸態窒素だけを見れば、通常の栽培のほうが
まだ大丈夫という結果です。
おそらく、有機栽培は醗酵が不完全な堆肥を使って
それが原因で野菜に硝酸態窒素が多くなることが多いのだと思います。
それ以外にも、
木村さんの最新の本【百姓が地球を救う】
百姓が地球を救う/東邦出版

¥1,500
Amazon.co.jp
でも書いてありましたが、
有機栽培・自然栽培・通常の栽培
のお米を水につけて腐らないかみた実験では、
有機栽培のものが一番ひどく腐るという結果にもなっています。
もちろん、腐らなければいいとう問題ではありません。
自然栽培の作物は、
おそらくそれ自体に生命力が強くて、
強靱で腐らないのです。
それに比べて、有機栽培は健康で強そうに見えるけれど
そうでもないということです。
もちろん有機栽培(オーガニック)には
どんな作り方か?
というのが作り手によって大きな差があります。
選ぶ目というのが相当必要ですね
一昨日、めぐみ農園にて
奇跡のリンゴの木村秋則さんのお話を聞きに行きました。
自然栽培実習会でしたので、
栽培実習のお話がたっぷりですごく参考になりました♪
その中でも、皆さんとシェアしておきたいことは
有機栽培にも問題がある
ということです。
これは以前、私もブログで
有機野菜は体にいい??
有機農法は安全・安心?
2記事に分けて書きましたが、
木村さんの内容もまとめておきたいと思います。
結論から言いますが、
有機栽培(オーガニック)信仰はやめたほうがいいかも?
ということです。
いくつか問題点はありますが、
その一つに硝酸態窒素があります。
ヨーロッパでは硝酸態窒素の多量摂取は
乳幼児突然死症候群、癌化などの疑いがあるということで
野菜に規制値(2500ppm)が設けられています。
日本には規制値はありません。
(測定はしているようです。)
硝酸態窒素は、畑の窒素が多すぎたり、
不完全な堆肥が多いと野菜に蓄積します。
その硝酸態窒素の数値(小松菜)をみると
自然栽培・・・3.6ppm
慣行栽培・・・1,500ppm
有機栽培・・・1,600ppm
日本最高値・・・16,000ppm
となります。
硝酸態窒素だけを見れば、通常の栽培のほうが
まだ大丈夫という結果です。
おそらく、有機栽培は醗酵が不完全な堆肥を使って
それが原因で野菜に硝酸態窒素が多くなることが多いのだと思います。
それ以外にも、
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有機栽培・自然栽培・通常の栽培
のお米を水につけて腐らないかみた実験では、
有機栽培のものが一番ひどく腐るという結果にもなっています。
もちろん、腐らなければいいとう問題ではありません。
自然栽培の作物は、
おそらくそれ自体に生命力が強くて、
強靱で腐らないのです。
それに比べて、有機栽培は健康で強そうに見えるけれど
そうでもないということです。
もちろん有機栽培(オーガニック)には
どんな作り方か?
というのが作り手によって大きな差があります。
選ぶ目というのが相当必要ですね
