カラダにイイ事ナビゲーター★マモです♪
男の子は小さい頃病気になりやすい、
って聞いたことありますよね。
これには実は原因があります。
それは生育のスピードと栄養の要求量です。
一般的に言って、男の子は女の子に比べて、
早く大きくなるため、必要な栄養素の量も多くなります。
また、哺乳類全般にも言えることですが、
エネルギー効率もオス(男の子)のほうが悪いです。
これは、
胎児の時期が終わり、幼少期でも同じ事が言えます。
ですので、成長への必要量は男の子のほうが
かなり多くなります。
ですので大きくなれるワケですが、逆に
栄養素の不足した場合の影響は
男の子のほうが大きく作用します。
だから、本来は男の子の方が強いはずなのに、
栄養価の不足のせいで、逆に弱くなることになるのです。
ちなみにイギリスの長年に渡る研究調査では
出生時に低体重で産まれてきた子(栄養不足だった子供)は
未婚率が4倍になるというものもあります。
これは単純に体が大きい方がモテるという単純な話ではなく、
幼少期の栄養価の状況によって、
社交性・人柄・感情の出し方
などに影響が出る可能性がある、とその研究者は言っています。
そこまでの影響があるかは定かではありませんが、
やっぱり小さい頃の影響は大きいということです。
ちなみにココでも意識して書きましたが、
栄養ではなく栄養価です。
ただ太らせるのはもっとも危険なこと。
バランスよく、育ててあげてください。
栄養からくる不調は栄養によって治すことが可能です。
常に頭のどこかに、少しでもいいので
栄養のことを考えてあげましょうね~。
それが自分の子供にできる
最大限の愛情表現だと私は思います。