カラダにイイ事ナビゲーター★マモです♪
知りませんでした。。
授業にダンスが必修化になっているなんてw
文科省のホームページから転載しますと
ダンスは、「創作ダンス」、「フォークダンス」、「現代的なリズムのダンス」で構成され、イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動です。
だそうです。
まあね。
ダンスが悪いとは言いません。
教育の一つとしてはいいのかも、とも思います。
ただ、いつもながらに問題に思うことは、
なぜ、日本の学校教育は外部講師をよばないのか?
なぜ、選択ではなく必修化なのか?
ということです。
ダンス、いったい誰が教えるんですか??
体育の先生?
いやいや。
ダンスは体を動かすけれど、
体育の先生が教えられるとは到底思えませんw
(むしろ音楽の先生??)
ダンススクールがあるんだから、
そういうところの講師を呼べばいいじゃないですか!!
なんでもかんでも、
教員免許のある人しか教えられない、というのは
愚の骨頂です。
アメリカなどは上手に外部講師を使っています。
本当に子供の教育を念頭に置くなら、
それが当然の選択だと思いますけどね。。
そして、中学生であればやはり選択にすべきです。
自分で選ぶことを早い時期からさせないから
指示待ち人間になってしまうんですよ~。
小学校の英語必修化でも同じ疑問を持っていますが、
やはり教えるのはそれなりの人でないといけません。
ダンスなんて特に、楽しさが伝わらなきゃ
やるほうも苦痛ですよ!!
目に浮かびます。
テストと称して、
1人ずつ、みんなの前で ”やらされている” 光景が。。
そんな楽しくないダンスが全国で繰り広げられるのか。
かわいそうに。
これと一緒に、武道の必修化も決まったそうです。
これも引用しましょう。
武道は、武技、武術などから発生した我が国固有の文化であり、相手の動きに応じて、基本動作や基本となる技を身に付け、相手を攻撃したり相手の技を防御したりすることによって、勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わうことができる運動です。また、武道に積極的に取り組むことを通して、武道の伝統的な考え方を理解し、相手を尊重して練習や試合ができるようにすることを重視する運動です。
武道やるのはいいことです!
私は娘に合気道させたいと思っています!!
しかし、これも落とし穴が。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000029-san-l22
を見てもらうと分かりますが、この『柔道』
・大外刈りなどの投技禁止
・試合は立ち膝で行う
・投げ技を使う試合は禁止
・体格や技能の異なる生徒同士を組ませない
立ち膝で、投げ技がない柔道って何??(笑)
一体どうしたらいいの??(笑)
もはや柔道ではなく、紙相撲ですわ。
そんなことで、いったい武道の何が分かると言うのでしょうか。。
ちなみに私は中学時代に剣道も柔道もありました。
素人同士で組み合って、無茶苦茶でも投げ合い、
試合もかなりしました。
柔道部のやつとやれば、一瞬で投げられました。
剣道では、剣道部のやつにボコられましたww
(経験者とやったほうが痛くないけどね。)
素人同士の剣道で
竹刀が腕やら太ももやら、至る所にアザもできました。
でも。
楽しかったですよ。
楽しかったですし、
柔道であれば柔道部のやつに教えてもらえば
やっぱり上手くなりました。
剣道の凄さは、有段者とやらなきゃ分かりません。
教育というのは、
もっともっと本質を捉えてして欲しいものです。
そんな変な教育に毒されないよう、
子供をしっかりと守ってやらねばならないと思う、
今日この頃です。