ども!『お悩み解決♪ 体のリフォーム屋』マモです!

今日のニュースでセブン&アイホールディングスが、トランス脂肪酸の全廃を目指す というニュースが流れました。



とってもいいことだと思います。


そもそもトランス脂肪酸ってなに?って人もいますよね。



これがとんでもない悪者!!


まずはトランス脂肪酸がたっぷり入っている食品をご紹介しましょう!!



マーガリン

ケーキ

インスタントラーメン

ドーナツ

クッキー

スナック菓子

フライドポテト




まだほかにも、たくさんありますが、一般的にサクっと揚がっている食べ物、ふわっとした洋菓子は

超危険です!


例はこれくらいにして、このトランス脂肪酸がどんなに悪いやつか解説します。




ちょうど今書き始めたデトックスとも関連性の深いことですよ!!

なんたって口から入る毒素の代表ですからね。




分かりやすくするためにトランス脂肪酸の代表例であるマーガリンで説明します。


マーガリンって植物油だから健康じゃないの?って言う人が案外大勢います。


残念ながら、マーガリンは、もともとは植物油でしたが、すでに植物油ではありません。


植物油に失礼です!!


マーガリンは植物油を人工的に固くする処理をしています。


ですので、よく

プラスチック化をしている

と表現されます。


このプラスチック油のマーガリンは体の中で相当な害を及ぼします。


リアルな病名をあげますと・・・



心臓病

アレルギー疾患(花粉症・アトピー・クローン病など)

各種ガン

不妊症

各種皮膚病(乾癬など)

糖尿病

痴呆



こういった現代病と言われるほとんどの病気のリスクを、高めることが示唆されています。



こういったことが分かり始めて世界的には少し前に大騒ぎ!!


アメリカではマックやケンタは

『お前のせいで健康を害したぞ!!』

って訴訟続きです。

(それもどうかと思いますが・・・ある意味当たり前。。)



世界各国でもトランス脂肪酸の表示義務を設けるところが増えてきています。


ちなみにお隣の韓国もトランス脂肪酸の含有量の表示が義務付けられています。


ドイツに至ってはトランス脂肪酸が含まれているマーガリンは販売禁止です。


完全に毒物扱いですね。



所変わって、日本はと言えば、な~~にも対策はなされていません。

議論はされているのかな?



それどころか『健康の太鼓判』であるトクホに、トランス脂肪酸が通常の数倍含まれている油が登録されていたほど。。


日本では諸外国に比べれば、トランス脂肪酸を摂取する量が少ないから大丈夫って論理だそうです。


そんなことは絶対にないですけどね!




そうそう。


このトランス脂肪酸はなんで体に悪いかといいますと分解性の悪さが一つにあります。


プラスチックはなかなか分解できないんです。

だから体のエネルギーをいっぱい使って体内では大忙し!!


必死で分解しますので活性酸素は大量に発生し、ビタミンやミネラルも大量に消費されます。


たくさん摂取すれば一生懸命分解しても分解しきれません。


さらに残念なことに、分解しきっても、分解産物が血液をドロドロにしてしまいます。。



食べ物に含まれる毒素の代表例がこのトランス脂肪酸なんですね~。



こういうものは摂取しないのが一番!!


だからセブン&アイの姿勢は、日本の中にあっては評価されることだと思います!!



とある業界から影の反発があると思いますが、頑張ってほしいですね!!


悪いものは悪いといえる社会。

重要です。


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