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海水浴場の放射線暫定基準、飲料水より厳しく ~読売新聞
東京電力福島第一原発事故で、海水浴場などの水質への影響を懸念する自治体の要望を受け、環境省は水中に含まれる放射性物質の暫定的な基準を決めた。
基準は1リットルあたり、放射性セシウムが50ベクレル、放射性ヨウ素を30ベクレルで、飲料水(セシウムは200ベクレル、ヨウ素は300ベクレル)より厳しく設定。海水浴が日常生活に不可欠ではないことから、被曝(ひばく)量を可能な限り低く抑えることが望ましいと判断した。同省は、海水浴場の開設者に対して、1か月に1度程度、放射性物質の濃度調査や砂浜の放射線量を計測することも勧めている。
同省のまとめによると、23日までに静岡、神奈川、茨城、福島県などが水質を調べた135か所のうち、同県いわき市勿来(なこそ)町の海水浴場で放射性セシウムが約13ベクレル検出された以外はいずれも不検出だった。
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