カナダでどんな走りを見せるかチョキ
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1日本初のF1マシン公道ショーラン、混雑しすぎてワントライに ~ レスポンス

公道でのショーランは日本初。レッドブルのF1マシンが横浜の街を駆け抜けた。

レッドブル・レーシングは、東日本大震災の被災者支援のチャリティー活動「Red Bull Energy for Japan」に関連し、神奈川県横浜市中区にある元町商店街で日本初となる公道でのショーランを行った。公式発表によると1万1000人の観客が訪れたという。

「横浜の街にF1マシンを走らせよう」という構想は以前からあったが、今回は元町商店街が行っているチャリティーセール「東日本大震災復興支援 Y152チャーミングセール」に、レットブルのチャリティー活動「Red Bull Energy for Japan」が相乗りする形となり、初の公道でのショーランが実現することとなった。

当初は商店街を突き抜ける長さ約500mの市道を2往復する予定だったが、主催者側の想定を超える観客が集まり、マシンを素早く転回させるスペースが失われてしまった。警察から公道の使用許可を得て、時間を限定して道路を閉鎖しているためにイベント時間を延長させることができず、ショーランは急きょ1往復に。この発表が行われた際、場内からは悲鳴のような落胆する声があちこちから聞こえてきた。

トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミがドライブするマシンは観客の目前をあっという間に駆け抜けていったが、街に甲高く響き渡るエンジン音は集まった観客を魅了した。

ショーラン終了後、ブエミは「今回元町ショッピングストリートで走れてとてもうれしいです。イベントタイトルの“Red Bull Energy for Japan”の通りに、皆さんにエナジーを提供できたらと思い、走りました」とコメント。今日の夕方には日本を発ち、カナダヘ向かうそうだ。

可夢偉が、右京に!/小林 可夢偉;片山 右京
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2レッドブル F1公道デモ走行のブエミ「ファンの皆さん、ほんとうにありがとう!」 ~ TopNews



弾丸スケジュールで来日し、F1デモ走行を行ったセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)が、デモ走行に集まったファンへ感謝の言葉を送った。

レッドブルは先週末、東日本大震災の復興支援として「Red Bull Energy For Japan」と題したF1デモ走行イベントを実施。4日(土)には、千葉県幕張で行われた音楽フェスティバル「Big Beach Festival ’11」の会場内で、そして5日(日)には、横浜元町で日本初となる公道でのF1デモ走行を行った。

特に横浜のイベントは一般のファンも観覧できるということもあり、1万人以上のファンが詰めかけ、手が届きそうな近さを走るF1マシンのエンジン音を堪能した。

レッドブルの兄弟チームであるトロ・ロッソに在籍し、今回のイベントで走行を担当したブエミは、幕張で走行を行った4日の朝、日本に到着。横浜での走行を終えた5日の夕方には次戦の舞台カナダへ向かうというあわただしいスケジュールで2日間のデモ走行イベントを行っていた。

イベント後、ブエミは次のようなコメントを残している。

「3月の震災以来、こうして日本に来ることができ、うれしく思います。さまざまな人々の協力を得て今回のイベントが開催され、それに参加できる事を光栄に思います。ショーランを通して、日本の皆さんエナジーを届けることができたことは、自分にとっても良い経験になりました」

「次に日本に来るのは鈴鹿で行われる日本GP。その日に再び皆さんに会える事を楽しみにしています」

また、自身のツイッター上でブエミは、次のようにファンへ感謝していた。

「横浜に来てくれた日本のファンの皆さん、ほんとうにありがとう! 最高のイベントだったよ!!!」

なお、今回のイベントに合わせて「Red Bull Energy For Japan」のTシャツがインターネットでも購入できる。価格は2,500円(税込)。収益金は全額が震災復興のため寄付される。Tシャツの購入は下記のURLへ。

Red Bull チャリティーTシャツ
http://tshirtforenergy.com/

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