足元からエンドユーザーサービスまで
インフラの土台が変わろうとしてる
元を抑えるべく動きが激しい
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次の覇者が動き出す
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米グーグルとシティ、加州の風力発電所に投資 ~ ウォール・ストリート・ジャーナル
米グーグルとシティグループは24日、カリフォルニアの陸上風力発電所にそれぞれ5500万ドル(約45億円)を投資する計画を明らかにした。この発電所は、年内に国内最大の規模になる見通しという。
データセンターの電力にかなりのエネルギーを消費するグーグルは、代替エネルギー資源への投資を続けている。これまでにクリーンエネルギー部門に4億ドル以上を投資したという。
両社の投資によって、カリフォルニア州モハベ砂漠のオルタ風力エネルギーセンターの発電能力は最終的に1550メガワットと、現在米国で稼働中の最大の風力発電所の2倍近くに達する見込み。エネルギー投資会社アークライト・キャピタル・パートナーズおよびグローバル・インフラストラクチャー・パートナーズの関連会社であるテラジェン・パワーが開発を行っている。
グーグルは数々のエネルギー産業への投資を手がけている上、米連邦エネルギー規制委員会に電力取引権の申請をし、認められている。同社は他のインターネット企業と同様、サービスの運用を電力消費の多いデータセンターに依存している。
既に完了したアルタ風力エネルギーセンターの当初五つのプロジェクトは、720メガワットの発電能力がある。同センターの発電能力はすべて、電力持ち株会社エジソン・インターナショナル傘下のサザン・カリフォルニア・エジソンに供給される予定。
米グーグル、今夏から米国で「おサイフケータイ」開始 ~ ロイター
米グーグルのアンドロイド携帯で、日本の「おサイフケータイ」と同様の決済サービスが今夏から米国内で開始されることが発表された。写真は新サービス「グーグル・ウォレット」のロゴ(2011年 ロイター/Shannon Stapleton)
米グーグル<GOOG.O>は26日、同社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した携帯端末で、日本で使われている「おサイフケータイ」と同様の決済サービスを今夏から米国内で開始すると発表した。
グーグルは同サービス「グーグル・ウォレット」を、クレジットカード大手の米マスターカード<MA.N>と米金融大手シティグループ<C.N>、米通信大手スプリント<S.N>、決済サービスの米ファーストデータと共同開発。まずはニューヨークとサンフランシスコで導入するとしている。
また、グーグルは、米百貨店大手メーシーズ<M.N>や米アパレル小売アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ<AEO.N>、米サンドイッチチェーン大手サブウェイなどの小売各社との間で、ポイントサービスや割引などにもグーグル・ウォレットを利用できるようにすることで合意した。
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