破産実務Q&A150問―全倒ネットメーリングリストの質疑から/著者不明
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1 箱根「千尺の湯 湯蔵」破産申請へ、震災後の自粛ムードで客足激減/神奈川 ~カナロコ


 東京商工リサーチ横浜支店によると、箱根・湯本の観光旅館「千尺の湯 湯蔵」を経営するついき(箱根町)は事業を停止し、破産申請の準備に入った。東日本大震災後の自粛ムードで客足が激減していた。震災関連の倒産が確認されたのは県内初とみられる。

 同社は1950年設立。箱根湯本駅に近い好立地に天然温泉施設を備え、日帰り客や宿泊客を集めてきた。客室が5室だけで業容拡大ができず、震災後に経営環境が逼迫(ひっぱく)。4月16日に事業を停止していた。


2 <東京電力>役員報酬半減も3600万円 経産相、拡大要求 ~ 毎日新聞

 海江田万里経済産業相はテレビ朝日の番組で、東京電力が当初のリストラ策として示していた常務以上の役員報酬の半減について「(一部の首脳は)50%カットしていくら残るかと聞いたら、3600万円くらい。それはおかしいので『もっと努力してください』と伝えた」と述べ、削減幅の拡大を求めた経緯を説明した。

 東電は4月25日、常務以上の取締役の報酬半減などのリストラ策を発表したが、政府側がさらにリストラするよう要求。今月10日、清水正孝社長が賠償金支払いに対する政府支援を求める際、会長、社長、副社長の代表取締役8人の報酬全額返上や常務の報酬60%削減を表明した。

給料、役員報酬は払い方を変えるだけで5割アップできる!/大村 大次郎

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