可夢偉が、右京に!/小林 可夢偉;片山 右京
¥1,500
Amazon.co.jp

1 小林可夢偉、『SAVE JAPAN』チャリティーブレスレットを自費制作・販売 ~ TopNews


小林可夢偉(ザウバー)が、東日本大震災の復興支援として、『SAVE JAPAN』チャリティーブレスレットを自費制作。今週末に富士スピードウェイで行われるSUPER GTで販売される。

『SAVE JAPAN』は、レーシングドライバーの脇阪寿一が中心になって立ち上げた義援金サイト。その立ち上げ当初から可夢偉も協力しており、イベント出演やチャリティーオークションでのヘルメット出品などを行ってきた。

そして今回は、可夢偉が自費でチャリティーブレスレットを1,000個制作。今週末にSUPER GTが開催される富士スピードウェイにおいて、グランドスタンド裏やイベント広場レクサスブースで販売されることとなった。このブレスレットの売上金は、全額が『SAVE JAPAN』を通じて日本赤十字社より被災地へ届けられる。

2 ロズベルグ「今のF1ドライバーは走る楽しさを奪われている」 ~ オートスポーツ

 メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、今のF1ではドライバーは常に慎重な走りを強いられ、走る楽しさが奪われていると語った。

 F1公式サイトのインタビューにおいて、過去のF1のイノベーションを復活させることができるとしたら何を選ぶかと聞かれたロズベルグは、「大きなタイヤと小さいダウンフォースで走りたい」と答えた。
「今のマシンはグリップが低くてダウンフォースが大きい。それに今はタイヤに気をつかい、コーナーに入る際に慎重にブレーキングしなければならない。そういう走り方は僕はあまり好きではない。楽しさが大幅に奪われている。今はフルアタックもできないし、ハードブレーキングもできない。今の時代のドライバーはまるで走る外科医だ」

 過去のF1マシンに乗れるとしたら何に乗りたいかという問いに対し、ロズベルグは父ケケ・ロズベルグが乗ったマシンを挙げた。
「アラン・プロストがタイトルを獲った時のクルマに乗りたいな。すごくかっこいいマシンだからね。あ、ちょっと待って。やっぱり、父がウイリアムズで乗った1985年の大きなタイヤの1000馬力のマシンがいい」

3 F1日本GP、今年もピットウォーク開催 ~ TopNews
F1日本GPの舞台、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドが2011年F1日本GPのピットウォークに関する詳細を発表。今年も日本GPのチケット購入者の中から、9,000名がピットウォークに参加できる。

ピットウォークとは、普段は入ることのできないピットレーンを一般の観客に開放するもの。グランプリ開幕前日の木曜に開催されることから、グランプリに向けてメカニックがクルマを組み立てる様子など、準備風景を間近で見ることができる。

また、ちょうどピットストップを練習するタイミングに立ち会えた場合には、その様子も見ることが可能だ。さらには、ドライバーがたまたまピットへ立ち寄ることもあり、運が良ければサインをもらうこともできるかもしれない。そして、ピットウォークの参加者から抽選で選ばれた720名は、F1ドライバーのサイン会参加することも可能だ。

ピットウォークの詳細は以下のとおり。

■対象:2011年F1日本グランプリ観戦チケットをお持ちの方
■定員:特別ピットウォーク 当日先着9,000名(3,000名/回×3回予定)
F1ドライバーサイン会 特別ピットウォーク参加者の中から抽選で720名
■日時:2011年10月6日(木)
メインゲートオープン 7:30
ピットウォーク参加証配布時間 7:30~10:30 (予定数になり次第終了)
特別ピットウォーク開催時間 1回目9:00~9:45 2回目9:45~10:30 3回目10:30~11:15
F1ドライバーサイン会 16:00~17:00