アップル「iPad2」 日本でも28日に発売 ~ 産経新聞
米アップルは多機能携帯端末「iPad(アイパッド)2」を28日にも日本国内で発売する方針を固めた。3月25日に発売する予定だったが、東日本大震災の発生を受けて発売を延期していた。
iPad2は表、裏の両面にカメラを搭載しているほか、本体の厚みを13・4ミリメートルと従来のiPadの3分の1にまで薄くしたことや、長持ちするバッテリーを搭載することなどが話題となっている。
国内の直営7店や、一部のソフトバンクモバイルショップ、家電量販店などで販売する計画だ。米国では3月11日に発売していた。
Windows 7、18か月間で販売本数3億5,000万本を達成 ~ COMPUTERWORLD.jp
いまだにWindows XPのシェアは高いが、Microsoftのレブラン氏によると「企業の90%以上がWindows 7への移行を進めている」とのことだ
米国Microsoftは、過去18か月間で「Windows 7」のライセンスを3億5,000万本販売したと発表した。Windows 7の普及が勢いづいていることを示す画期的な数字と言えるが、Microsoftはこれが新たなPCとともに出荷されたライセンスなのか、あるいはアップグレードによるものなのか、詳細な内訳は明らかにしていない。
目を見張る成長を遂げたにもかかわらず、Windows 7はオペレーティング・システム(OS)のシェアでは2位(24%)にとどまった。シェア1位は旧OSの「Windows XP」であり、今も55%の市場シェアを確保している。しかし、Microsoftが現在のペースでWindows 7の販売を続ければ、いずれはこちらが最も人気の高いOSになるだろう。アレックス・ウィルヘルム(Alex Wilhelm)氏は「The Next Web」サイトに寄稿した記事の中で、Microsoftは過去18か月の間、1分に450本のWindows 7を売ったことになると計算している。さらに、Windows 7は12~15か月後にWindows XPを上回ると「ArsTechnica」サイトは述べている。
Microsoftのブランドン・レブラン(Brandon LeBlanc)氏は「Windows Team Blog」に、「IDCをはじめとするアナリスト企業の見積もりによれば、企業の90%以上が現在Windows 7への移行を進めているという」と記している。また、こうしたマイグレーションによって、企業はPC1台当たり年間約140ドルを節約できると、レブラン氏は主張している。「Windows 7がこれまでに見せた勢いは信じがたいほど強く、またこうした勢いは今後も継続するだろう」(レブラン氏)
わずか1億8,000万本しか売れなかった前バージョンの「Windows Vista」に比べ、Windows 7は非常に順調だ。「GeekWire」サイトは、PCの総出荷台数に対するライセンス販売数を考慮すると、Windows 7はWindows Vistaを優にしのいでいると指摘している。また、IDCのデータによると、Windows 7ライセンス数は18か月間のPC総出荷台数(5億1,700万台)の68%相当を占めたが、Windows Vistaの同割合は(4億台のうち)45%に過ぎなかったと述べている。
2012年後半には、「Windows 8」(開発コード名)がMicrosoftの次世代OSとしてリリースされる予定だ。
実体験のようなWebブラウジングやPDFリーダー、アプリケーション・ストア、リボン・インタフェース、ロック・スクリーンなど、搭載される機能に関する情報も少しずつ漏れ出している。
また、Windows 8は、タッチ機能対応インタフェースを実装し、デスクトップとタブレットの溝を埋めるものになるとも言われている。
パソコン国内出荷9.7%増=4年ぶり1000万台突破―昨年度 ~ 時事通信
電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した2010年度のパソコン出荷実績は、前年度比9.7%増の1043万8000台となった。
企業収益の改善で新機種への買い替えが進み、2年連続で増加した。1000万台超えは4年ぶりで、統計参加会社が13社に減った07年度以降では初めて。
出荷金額は3.9%増の9206億円で6年ぶりのプラス。今年夏のテレビの地上デジタル放送移行を控え、地デジチューナー搭載機の出荷台数が105万台に増え、全体の1割を占めた。
