1F1=豪州GP開幕、フェラーリのマシンに「ガンバレ日本」~ロイター

 3月25日、F1のオーストラリアGPが開幕。

日本の被災者を支援するメッセージが描かれたマシンで走行するフェラーリのフェルナンド・アロンソ

 2011年の自動車レースF1開幕戦、オーストラリアGPが25日、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで開幕。12チームが参加して、フリー走行が行われた。

 フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、日の丸と「ガンバレ!日本」の文字が入ったマシンで臨み、東日本大震災の被災者に向けた応援メッセージを送った。

 アロンソは、フリー走行2回目で3番手のタイムを記録。トップタイムはマクラーレンのジェンソン・バトンで、ザウバーの小林可夢偉は15番手タイムだった。

2小林可夢偉「日本へ明るいニュースを届けられた」 6番手も可能だった…TopNews

ザウバーの小林可夢偉は、オーストラリアGPフリー走行3回目で17周を周回してベストタイムは1分26秒417で7番手。予選では、1分25秒626を記録して9番手になった。

小林可夢偉
「全体的なパフォーマンスとしては悪くありませんでした。冬の間にやってきたことが、間違っていなかったと証明されましたね。もちろん、まだ向上の余地はありますが、まだ開幕戦なので、Q3進出はいいことです。チームに感謝します」

「Q3には、一度使ったソフト側タイヤではなく、新品タイヤを残しておきたかったですね。そうすれば、6番手も可能だったと思います。ただ、今日は日本へ明るいニュースを届けられたと思いますし、それについては満足しています」