御殿場市の震災救援物資、スーパーGTのトランスポーターで福島県相馬市へ~オートスポーツweb
東北地方太平洋沖地震の被害に遭った福島県相馬市に向けて、静岡県御殿場市に集まった市民からの救援物資を積み、ふだんスーパーGTで活躍しているトランスポーターが相馬市に向けて出発した。
今回の救援物資は、以前から社団法人の報徳社を通じて交流があった相馬市から御殿場市に向けて依頼があったもので、3月21日、22日の2日間で3168人から物資提供があり、ボランティアはのべ460人、毛布は3498枚、バスタオル7575枚、タオル63175枚、紙おむつ1696袋が集まり、御殿場市の体育館を埋めることとなった。
この他にも、御殿場市内にあるマースエンジニアリングマースガーデンウッド御殿場から500ミリリットルペットボトルの水が3万本集まり、23日にはこれらの集まった支援物資を積み込むこととなった。
輸送に使われたのは、富士スピードウェイ、GTアソシエイションの協力のもと、ヨコハマタイヤのトランスポーター、レーシングプロジェクトバンドウのトランスポーターの2台。それぞれ救援物資を積み込み、「災害救援物資運搬中 静岡県御殿場市→福島県相馬市」と貼られ、相馬市に向け出発した。
物資の積み込みには、スーパーGT、フォーミュラ・ニッポンで活躍する石浦宏明が駆けつけたほか、富士スピードウェイの加藤裕明社長、GTアソシエイションのスタッフが手伝い、多くの救援物資を運び込んでいた。
今回の救援物資は、以前から社団法人の報徳社を通じて交流があった相馬市から御殿場市に向けて依頼があったもので、3月21日、22日の2日間で3168人から物資提供があり、ボランティアはのべ460人、毛布は3498枚、バスタオル7575枚、タオル63175枚、紙おむつ1696袋が集まり、御殿場市の体育館を埋めることとなった。
この他にも、御殿場市内にあるマースエンジニアリングマースガーデンウッド御殿場から500ミリリットルペットボトルの水が3万本集まり、23日にはこれらの集まった支援物資を積み込むこととなった。
輸送に使われたのは、富士スピードウェイ、GTアソシエイションの協力のもと、ヨコハマタイヤのトランスポーター、レーシングプロジェクトバンドウのトランスポーターの2台。それぞれ救援物資を積み込み、「災害救援物資運搬中 静岡県御殿場市→福島県相馬市」と貼られ、相馬市に向け出発した。
物資の積み込みには、スーパーGT、フォーミュラ・ニッポンで活躍する石浦宏明が駆けつけたほか、富士スピードウェイの加藤裕明社長、GTアソシエイションのスタッフが手伝い、多くの救援物資を運び込んでいた。
東日本大震災の発生直後から、多くのF1関係者が日本へ応援メッセージを送っていた。また、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは『Blick(ブリック)』へ、「金曜のドライバーズ・ミーティングで、どういった支援をできるのか話し合うよ」と明かしている。
阪神・淡路大震災の被災経験もある小林可夢偉(ザウバー)は、「僕たちは力を合わせなければいけません。世界中からの支援を必要としています」と語り、日本への支援を呼びかけていた。
NECとザウバーの契約が正式発表~TopNews
ザウバーが、NECとのパートナー契約を発表した。契約は同社のメキシコ法人であるNECメキシコとのもので、この契約により、NECのロゴがモノコック側面に掲出される。
先日、小林可夢偉(ザウバー)のチームメートであるセルジオ・ペレスが母国メキシコでデモ走行を行った際、車体にNECのロゴが入っており、ザウバーの公式ウェブサイトにもプレミアム・パートナーの欄にNECのロゴが登場したことから、ザウバーがNECと契約を結んだとみられていた。
しかし、正式な発表はなく、その後のテストではチーム関係者のウエアにはNECのロゴが入っていたものの、車体からはロゴが消えたほか、チームの公式ウェブサイトからもロゴが消えていた。
そのため、NECとザウバーの契約についてはさまざまな憶測が飛び交っていたが、ようやく契約が正式発表された形となる。チームの公式ウェブサイトにも、プレミアム・パートナーの欄にNECのロゴが再び加えられている。ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、次のようにコメントした。
「NECメキシコは、技術で世界をリードするNECの子会社だ。NECの国際性や、高い技術水準、そして革新を追い求める姿勢は、完ぺきにF1と符合する。集中的な協力関係を期待している」
また、NECメキシコのエンリケ・レイバCEOは、このように述べている。
「これは、われわれはモータースポーツの世界へ導く革新的なプロジェクトだ。F1は最先端技術、パワー、ダイナミックさ、そして何よりスピードを兼ね備えた国際的なプラットホームだ。これらの特徴は、われわれのマーケット戦略とも一致している」
「モータースポーツの最高峰で、日本やメキシコを代表するトップクラスのスポンサー企業に名を連ねることができ、とてもうれしく思っている。いい成績、そして、興奮するようなシーズンを期待している」
先日、小林可夢偉(ザウバー)のチームメートであるセルジオ・ペレスが母国メキシコでデモ走行を行った際、車体にNECのロゴが入っており、ザウバーの公式ウェブサイトにもプレミアム・パートナーの欄にNECのロゴが登場したことから、ザウバーがNECと契約を結んだとみられていた。
しかし、正式な発表はなく、その後のテストではチーム関係者のウエアにはNECのロゴが入っていたものの、車体からはロゴが消えたほか、チームの公式ウェブサイトからもロゴが消えていた。
そのため、NECとザウバーの契約についてはさまざまな憶測が飛び交っていたが、ようやく契約が正式発表された形となる。チームの公式ウェブサイトにも、プレミアム・パートナーの欄にNECのロゴが再び加えられている。ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、次のようにコメントした。
「NECメキシコは、技術で世界をリードするNECの子会社だ。NECの国際性や、高い技術水準、そして革新を追い求める姿勢は、完ぺきにF1と符合する。集中的な協力関係を期待している」
また、NECメキシコのエンリケ・レイバCEOは、このように述べている。
「これは、われわれはモータースポーツの世界へ導く革新的なプロジェクトだ。F1は最先端技術、パワー、ダイナミックさ、そして何よりスピードを兼ね備えた国際的なプラットホームだ。これらの特徴は、われわれのマーケット戦略とも一致している」
「モータースポーツの最高峰で、日本やメキシコを代表するトップクラスのスポンサー企業に名を連ねることができ、とてもうれしく思っている。いい成績、そして、興奮するようなシーズンを期待している」
