コメ品薄の首都圏に精米1350トン供給~読売新聞
農林水産省は、コメの卸業者から計1350トン(945万食分)の精米が首都圏に新たに供給されたと発表した。 東日本巨大地震の発生後、物流の停滞や消費者の買いだめで首都圏のスーパーなどでは店頭からコメがなくなるケースが相次いでいるが、同省は「21日以降も供給は続くため、品薄状態は解消に向かう」とみている。 同省は、コメの供給から需要を差し引いた民間在庫が、今年6月末現在で202万トンに上るとの見通しも紹介し、「国内には十分なコメがある」(鹿野農相)と、買いだめを控えるよう消費者に呼び掛けている。また、標準的な4人家族が10キロ・グラムのコメを消費するのに1か月かかるとした上で、同省はホームページで「気温の低い3月末までは1~2か月に1回の購入で品質を保てる」などと、購入の目安も紹介している。
燃料供給、地震前の需要量確保…経済産業相~読売新聞
海江田経済産業相は、東日本巨大地震で打撃をうけた被災地である東北や関東への燃料供給の状況を発表した。
福島第一原子力発電所の周辺地域の住民向けにガソリン600キロ・リットルを緊急輸送したほか、西日本13製油所の稼働率向上などで、震災前の東北6県の1日当たりの需要量に相当する3・8万キロ・リットルの供給量を確保したという。
経産省によると、東北向けにガソリン輸送する大型タンクローリー120台を追加投入し、さらに160台を確保。また、ドラム缶300本分の灯油を同日までの2日間で自衛隊が宮城県内に空輸し、今後も続ける。石油連盟は灯油2000本を被災地に寄付する予定だ。宮城県塩釜市の石油タンクの船積み施設も21日に復旧する見通しとなった。
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