【東日本大地震】F1ドライバー全員から激励メッセージ~レスポンス
ヨーロッパでも今回の東日本大地震の報道は連日のようになされているが、合同テストを終えたばかりのF1界からもお悔やみと激励のメッセージが届いている。
GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は現役F1ドライバーたちで組織されており、昨年までは会長にルーベンス・バリチェロ、理事をフェリペ・マッサとセバスチャン・ベッテルが努めていた。
以下は、公式プレスリリースの文面。
日本の、この非常に困難な時期に対して、すべてのF1ドライバーたちによるサポートの気持ちを日本の人たちに対して表明します。
私たちは、天災が日本を襲ったと開いて強いショックを受けたのと同時に、心の底から心配しています。長年にわたり、日本と私たちの関係はいつも素晴らしいものでありました。常に日本におけるレースでは、私たちはあなた方からいつも暖かい歓迎と愛情を受け取ってきたからです。
日本でレースをすることは、いつも私たちの大きな喜びでありました。私たちは、あなたの国が大好きです。
私たちに共感してくれた暖かい気持ちを持つ日本へ、この大惨事を克服するための勇気と強さを、心を込めて送ります”
すべてのF1ドライバー
小林可夢偉も賛同。脇阪寿一が震災義援金サイト「SAVE JAPAN」立ち上げ~TopNews
【東日本大地震】F1ドライバー全員から激励メッセージ~レスポンス
ヨーロッパでも今回の東日本大地震の報道は連日のようになされているが、合同テストを終えたばかりのF1界からもお悔やみと激励のメッセージが届いている。
GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は現役F1ドライバーたちで組織されており、昨年までは会長にルーベンス・バリチェロ、理事をフェリペ・マッサとセバスチャン・ベッテルが努めていた。
以下は、公式プレスリリースの文面。
日本の、この非常に困難な時期に対して、すべてのF1ドライバーたちによるサポートの気持ちを日本の人たちに対して表明します。
私たちは、天災が日本を襲ったと開いて強いショックを受けたのと同時に、心の底から心配しています。長年にわたり、日本と私たちの関係はいつも素晴らしいものでありました。常に日本におけるレースでは、私たちはあなた方からいつも暖かい歓迎と愛情を受け取ってきたからです。
日本でレースをすることは、いつも私たちの大きな喜びでありました。私たちは、あなたの国が大好きです。
私たちに共感してくれた暖かい気持ちを持つ日本へ、この大惨事を克服するための勇気と強さを、心を込めて送ります”
すべてのF1ドライバー
小林可夢偉も賛同。脇阪寿一が震災義援金サイト「SAVE JAPAN」立ち上げ~TopNews
小林可夢偉(ザウバー)が、東日本大震災の被災者のため、支援に乗り出すようだ。
地震発生時にはスペインでのF1合同テストに参加していた可夢偉だが、すでに日本へ帰国しており、自身のブログで「皆さん、一つになってこの大きな壁を乗り越えましょう!!」と呼びかけていた。
だが、日本のトップレーシングドライバー脇阪寿一のツイッターによると、可夢偉も支援を考えているという。脇阪は13日(日)、次のようにツイッターへ書き込んでいた。
「今、小林可夢偉から電話。今日本に戻りました。11さん(脇坂)僕なんかしたいです。何かしなければなりません。何をしたら良いか知恵をください。今から毛布を持って被災地に行きたいです。これから環境庁にメールを送って出来る事考えます。11さんもご協力ください。(可夢偉は)日本が誇る世界で戦うファイターです」
また、同じく日本のレーシングドライバーである吉本大樹も14(月)、ツイッターでこうつぶやいている。
「可夢偉からも電話。可夢偉も動き出すぞ!」
なお、可夢偉の公式ウェブサイトには14日、脇阪が中心になって開始される活動「SAVE JAPAN」に賛同すると掲載された。
脇阪の公式ウェブサイトには、すでに義援金サイトが開設されている。
この義援金サイトには、可夢偉のほかにも日本のモータースポーツ界から、2輪、4輪に関係なく、所属するチームやメーカーの枠組みも超えて、多くのドライバーやライダーが賛同している。また、メディア関係者や業界関係者、ファンなどが強力する意志を示した。
義援金サイトへは下記URLより。
http://www.js-style.com/savejapan/index.html
地震発生時にはスペインでのF1合同テストに参加していた可夢偉だが、すでに日本へ帰国しており、自身のブログで「皆さん、一つになってこの大きな壁を乗り越えましょう!!」と呼びかけていた。
だが、日本のトップレーシングドライバー脇阪寿一のツイッターによると、可夢偉も支援を考えているという。脇阪は13日(日)、次のようにツイッターへ書き込んでいた。
「今、小林可夢偉から電話。今日本に戻りました。11さん(脇坂)僕なんかしたいです。何かしなければなりません。何をしたら良いか知恵をください。今から毛布を持って被災地に行きたいです。これから環境庁にメールを送って出来る事考えます。11さんもご協力ください。(可夢偉は)日本が誇る世界で戦うファイターです」
また、同じく日本のレーシングドライバーである吉本大樹も14(月)、ツイッターでこうつぶやいている。
「可夢偉からも電話。可夢偉も動き出すぞ!」
なお、可夢偉の公式ウェブサイトには14日、脇阪が中心になって開始される活動「SAVE JAPAN」に賛同すると掲載された。
脇阪の公式ウェブサイトには、すでに義援金サイトが開設されている。
この義援金サイトには、可夢偉のほかにも日本のモータースポーツ界から、2輪、4輪に関係なく、所属するチームやメーカーの枠組みも超えて、多くのドライバーやライダーが賛同している。また、メディア関係者や業界関係者、ファンなどが強力する意志を示した。
義援金サイトへは下記URLより。
http://www.js-style.com/savejapan/index.html
佐藤琢磨「心と頭は常に日本を思っている」~オートスポーツweb
バーバー・モータスポーツパークで行われているIZODインディカー・シリーズの公式テストに登場したロータスKVレーシングの佐藤琢磨。INDYCAR公式サイトの取材に対し日本を心配するコメントを残している。
「最も悲しいのは、家族や友達を失った人たちがいるということです。この出来事は本当に困難なこと。私の心と頭は常に日本を思っています。仕事のためにここにいるし、この数日トラック上では100%テストに専念します。でも、日本は深刻に悪い状態なんです。この震災を見て、学ぶことは難しい。自然災害を経験してきた人々にとって恐怖なんです。日本では地震はよくあるが、これは今までにないくらい……」とコメント。さらに世界中から温かいメッセージを受け取ったと語る。
「日本で起こったことに人々が関心を持っていることを感謝しています。被災をした人たちが元気になり、早く普通の生活に戻れることを願っています」と琢磨。
インディカー・シリーズ2シーズン目に対して質問が及ぶと、「去シーズンは、すべてがはじめてだった。今年はもっとナチュラルに感じられるし、今まで以上に技術的面で貢献できますよ。去年、シーズン前にここは唯一テストできた場所です。なのでレースでは非常に競争力があったと思う。4月10日にこのサーキットでレースが行われるので、今週ここでテストを行うことはとても重要です。8月のロードコースでのレースから半年経っていますが、開幕戦までにクルマをセッティングできることを期待しています」と語った。
「最も悲しいのは、家族や友達を失った人たちがいるということです。この出来事は本当に困難なこと。私の心と頭は常に日本を思っています。仕事のためにここにいるし、この数日トラック上では100%テストに専念します。でも、日本は深刻に悪い状態なんです。この震災を見て、学ぶことは難しい。自然災害を経験してきた人々にとって恐怖なんです。日本では地震はよくあるが、これは今までにないくらい……」とコメント。さらに世界中から温かいメッセージを受け取ったと語る。
「日本で起こったことに人々が関心を持っていることを感謝しています。被災をした人たちが元気になり、早く普通の生活に戻れることを願っています」と琢磨。
インディカー・シリーズ2シーズン目に対して質問が及ぶと、「去シーズンは、すべてがはじめてだった。今年はもっとナチュラルに感じられるし、今まで以上に技術的面で貢献できますよ。去年、シーズン前にここは唯一テストできた場所です。なのでレースでは非常に競争力があったと思う。4月10日にこのサーキットでレースが行われるので、今週ここでテストを行うことはとても重要です。8月のロードコースでのレースから半年経っていますが、開幕戦までにクルマをセッティングできることを期待しています」と語った。
シューマッハー「大災害から立ち直れるよう祈っている」~オートスポーツweb
11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対して、オートスポーツWEBでは義援金を募るページを立ち上げ、レーシングドライバーに被災者へのメッセージを募ったが、これに対し、メルセデスGPを通じてミハエル・シューマッハーがメッセージを送ってくれた。
今回の『オートスポーツ&F1速報 東北地方太平洋沖地震・義援金』については、F1ドライバーにも雑誌「F1速報」からメッセージをもらうことができないか打診。これに対し、メルセデスGPを通じ、7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハーからメッセージが届いた。
「僕たちは日本の人々に起こった恐ろしい出来事すべてにショックを受けています。これほどの損害と苦難に直面するとはどれほど恐ろしいことか……」とシューマッハーは綴っている。
「被災された皆さんにとっては小さなことになってしまうかもしれないが、僕が皆さんのために深く悲しんでいることを知ってほしい。僕はすべての家族を失った皆さん、友人を失った皆さんのことを思い、皆さんがこの大災害から立ち直ることができるよう祈っています」
今回の『オートスポーツ&F1速報 東北地方太平洋沖地震・義援金』については、F1ドライバーにも雑誌「F1速報」からメッセージをもらうことができないか打診。これに対し、メルセデスGPを通じ、7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハーからメッセージが届いた。
「僕たちは日本の人々に起こった恐ろしい出来事すべてにショックを受けています。これほどの損害と苦難に直面するとはどれほど恐ろしいことか……」とシューマッハーは綴っている。
「被災された皆さんにとっては小さなことになってしまうかもしれないが、僕が皆さんのために深く悲しんでいることを知ってほしい。僕はすべての家族を失った皆さん、友人を失った皆さんのことを思い、皆さんがこの大災害から立ち直ることができるよう祈っています」
