美味しかったな~ナイフとフォーク

懐かしい


また今度

食べに行こう 割り箸


テレビの「」ランチの女王」

江口洋介と竹内裕子のドラマ テレビ

はまったはまった

おもろかった ニコニコ

________________


東京ハヤシライス異聞 (YOUコミックス)/市川 ジュン

¥509
Amazon.co.jp

おなじみの「洋食」の発祥店を訪ねてみた!~web R25


「洋食」というと西洋から輸入された料理と思いがちだが、実は日本発祥の料理も少なくない。たとえば「ハヤシライス」「オムライス」なんて面々は日本生まれだ。これらはいったいどのようにして誕生したのだろうか? 

そんな疑問を突き止めるべく、向かった先は銀座の「煉瓦亭」。ここは1895年創業の老舗で、数々の洋食の発祥の地としても知られる。まずは、同店で最も古くに生まれたという「カツレツ」について聞いた。

「当店はフレンチ料理店として創業したのですが、当時の日本人は肉を食べる習慣がないうえ、西洋料理特有の油っぽさも苦手としていたそうです。そこで、日本人でも美味しく食べられるような肉料理として考案されたのが『カツレツ』でした」(「煉瓦亭」店主・木田明利さん)

客の声がきっかけで生まれた洋食は他にも。

「当時、玉ねぎや挽き肉、デミグラスソースを使ったまかないがあったのですが、それをお客様からオーダーされて、『ハヤシライス』としてメニューに加えたそうです」(同)

なるほど…という感じだが、「ハヤシライス」の発祥に関しては他の説も。

「『丸善』の創業者・早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が作る牛肉と野菜のごった煮が、後に『ハヤシライス』と呼ばれたようです。ただし、料理が出来た経緯は諸説あり、医者としても活動していた有的が作った滋養の強い入院食という説、丸善で働く丁稚に対する夜食という説、明治初期に有的が友人に振る舞った料理という説があります」(丸善広報担当・川澄さん)

こうなると丸善と煉瓦亭のどちらが元祖? という疑問がわくが、現在の「ハヤシライス」はデミグラスソースベースなので、味に関しては煉瓦亭が発祥といえそうだ。

ちなみにこれらの洋食を僕が初めて食べたのは「お子様ランチ」なのだが、どうやらこれも日本発祥らしい!

「『お子様ランチ』が誕生したのは1931年。まだ洋食が珍しい時代だったので、子どもさんにも洋食を気軽に楽しめるようにしたくて、当時の料理長が考案したようです」(上野松坂屋「ファミリーレストラン」の店長・森本尚範さん)

このようにおなじみの料理にも様々な歴史がある。音楽や映画などで好きなジャンルのルーツを探るように、好きな洋食のルーツを辿るのも大人の食の楽しみ方のひとつかもね!

『ランチの女王』直伝 洋食レシピ/著者不明

¥1,300
Amazon.co.jp