支持を受ける
長いこと経営の立場にいると
本当に身にしみて実感する
お客様目線と経営者のバランス
熱狂店舗を作るには・・・カンブリア宮殿:村上龍より
需要が飽和に近づいた状況で、客を熱狂させる店舗を作るのはきわめてむずかしい。
多くの店が、「顧客第一」「顧客満足」と呪文のように呟くが、その多くは単なるスローガンに堕している。
重要なのは想像力である。
徹底的に顧客の立場に身を置き、想像力を駆使して考え抜いた店だけが
冷え切った消費マインドを、熱狂に変えることができる
言葉ではなく創造力
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TOHOシネマズ料金値下げ、実は1200円まで下がる!18歳未満は900円!!~ぴあ映画生活
特に若年層やファミリー層の映画ファン拡大に期待大!
先日発表され、映画ファンはもとより映画業界全体に衝撃を与えているTOHOシネマズの「一般1800円を1500円に値下げする」というリリース。ぴあの取材で、この料金改定には追加の発表があることが判明した。それは、インターネットチケット割引と会員割引を組み合わせることで、さらなる映画料金値下げを導入予定ということ。
映画興行界を牽引するTOHOシネマズの挑戦
詳しくは今月27日に正式発表予定とのことだが、組み合わせての割引とは以下のような形。まず、18歳以上が1500円、18歳未満1000円になるというのは既報のとおり。その上で、TOHOシネマズの公式サイトで座席指定予約購入をすると、それぞれ100円が「インターネットチケットvit割引」として値引きになる。さらに、TOHOシネマズの会員(シネマイレージ会員)であれば、常時200円が割引になるというもの。手数料は、一切かからない。(ただしシネマイレージ会員割引は、1,000円以下の料金は適用外)
つまり、従来インターネットで座席予約購入する場合一般1800円、大学高校生1500円必要だったものが、会員ならばいつでも18歳以上1200円、18歳未満900円が当たり前になる。1500円もインパクトのある発表だったが、これはさらに驚きのサービス設定だ。
狙いはやはり、趣味の多様化や自宅で映画を鑑賞する環境の向上による映画人口頭打ちの状況を打開するために、映画ファンの裾野を広げること。また、自社ブランドと自社サービスへの顧客の囲い込み戦略も見え隠れする。過去最高の年間興行収入を記録したばかりという活況のいまこそ先手を打つ、という業界最大手の挑戦に、発表以降映画ファンからの激励や問い合わせが殺到しているという。
なお、上記のインターネット割引、会員割引は、まずは既報の栃木、長野、山梨、広島、長崎、鹿児島の6県で、料金改定とシネマイレージサービス見直しとともに試験導入。来春の全館導入を検討中とのこと。
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