いやあ~2010年も楽しい時間を過ごせたラブラブ!

本当にありがとうラブラブ

ますます

モータースポーツ大好き!!

ダイビングにも磨きがかかりますチョキ


さっ

もう来年2011年のスタートだアップ

どうなるか

楽しみだ~グッド!

___________________


写真













ベッテルが「モータースポーツ界最大のトロフィーを獲得した」とレッドブル~TopNews


史上最年少のF1王者に輝いたセバスチャン・ベッテルを、所属チームであるレッドブルのチーム代表が称賛した。

ベッテルのチャンピオン決定直後、次のように語るレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーのコメントを『Autosport(オートスポーツ)』が報じた。

「信じられない。このチームにとっては、とても感情の高ぶる1週間になった。もうただ、このチームのことを誇りに思っている。ダブルチャンピオンになることができ、驚くような心境だよ。ドライバーズ(選手権)は、ボーナスのようなものだ。このチームは、世界最高のチームだよ」

「セバスチャンについては、彼が選手権をリードしたのは初めてだった。シーズンの最終戦で彼はそれをやってのけたんだよ。信じられない。最高な働きだった。プレッシャーがかかる中、彼は完ぺきなレースを走った」

「彼にはアップダウンがあったし、不運に見舞われることもあった。メカニカル面の問題が起こることも、エンジンが故障することもあった。だが、決して集中力や信念を失うことはなかったのだ。そしてチャンピオンになった。最高なヤツだよ」

「彼は、非凡なキャラクターだ。われわれの中で、彼が一番冷静だった。ここまでの彼の道のりは、長いものだった。彼はレッドブル・ジュニアチーム出身であり、今日彼は、モータースポーツ界最大のトロフィーを獲得した」


写真

F1最終戦アブダビGP、S.ベッテル逆転で史上最年少王者に輝く! 小林は14位~ISM


 F1最終戦アブダビGPは、現地時間(以下、現地時間)14日、午後5時(日本時間:午後10時)よりヤス マリーナ サーキットで55周の決勝レースが行なわれた。レッドブルのセバスチャン ベッテルがポール トゥ ウィンで今季5勝目を挙げ、ドライバーズランキング3位から逆転でタイトル獲得。23歳と134日で史上最年少王者の座に就き、レッドブルにダブルタイトルをもたらしている。

 日没の迫るサーキットは晴れ、気温29℃、路面温度33℃のドライコンディション。F1史上初となる4つどもえのワールドチャンピオン争いの舞台、そしてF1単独タイヤサプライヤーを務めるブリヂストンにとっては、ラストレースとなった一戦。

 スタートでS.ベッテル、マクラーレンのルイス ハミルトンは順位を守るも、ランキングリーダーでタイトルにもっとも有利な立場にいるフェラーリのフェルナンド アロンソはマクラーレンのジェンソン バトンにぬかれて4番手に順位を落とす。ランキングで2位につけているレッドブルのマーク ウェバーは5番手のまま。1周目でメルセデスのミハエル シューマッハが単独でスピンを喫し、そこにフォース インディアのビタントニオ リウッツィが突っ込む。両者ケガはなかったものの、マシン撤去のためセーフティカーがコースイン。メルセデスのニコ ロズベルグらはこの間にタイヤ交換を行う。6周目にレース再開。

 S.ベッテルが快調に飛ばし、マクラーレン勢もついていく一方、M.ウェバーは12周目に上位勢では真っ先にタイヤを交換する。16周目にはF.アロンソもピットイン。M.ウェバーの前でコースに戻ることに成功するものの、すでにタイヤ交換を終えていたN.ロズベルグ、ルノーのヴィタリー ペトロフらの後ろとなってしまう。

 F.アロンソはV.ペトロフをかわせないまま周回を重ねる。レース中盤はタイヤ交換を遅らせたJ.バトンがトップ、ルノーのロバート クビサは3番手、ピットストップを済ませたS.ベッテルはファステストラップを塗り替えながら単独で2番手、L.ハミルトンはR.クビサに抑えられたまま4番手を走行。40周目に入るとことろでJ.バトンが、R.クビサは残りも10周を切った47周目にようやくピットへ。R.クビサはチームメイトのV.ペトロフ、さらにF.アロンソの前でコースに戻る。

 全マシンがタイヤ交換を終えると、順位はS.ベッテル、L.ハミルトン、J.バトン、N.ロズベルグ、R.クビサ、ペトロフ、F.アロンソ、M.ウェバーとなる。F.アロンソは何度もV.ペトロフに仕掛けるが、どうしてもオーバーテイクできない。順位は変わらないままS.ベッテルが2戦連続の優勝、今季5勝目のチェッカーを受ける。L.ハミルトンが2位、昨年王者のJ.バトンが3位で表彰台へ。

 最終戦の入賞は、4位N.ロズベルグ、5位R.クビサ、6位V.ペトロフ、7位F.アロンソ、8位M.ウェバー、9位トロ ロッソのハイメ アルグエルスアリ、10位がフェラーリのフェリペ マッサ。小林は14位でポイントには届かなかった。

 この結果、ドライバーズランキングはS.ベッテル『256』、F.アロンソ『252』、M.ウェバー『242』、S.ベッテルに史上最年少王者の記録を譲ったL.ハミルトン『240』と決定し、史上最年少ポールポジション、優勝と記録を塗り替えてきたS.ベッテルが、ついに史上最年少のドライバーズタイトルももぎとり、2010年シーズンの幕が下りた。

ベッテル、チーム戦略なしでチャンピオンに

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、2人のドライバーを平等に戦わせるというチーム方針の正当性が証明されたと語った。

2010年のF1最終戦アブダビGPでセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝。チャンピオンを争っていたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)やマーク・ウェバー(レッドブル)が下位に沈み、ベッテルが史上最年少チャンピオンに輝いた。

フェラーリは、シーズン中盤からアロンソにチームの力を集中させ、フェリペ・マッサ(フェラーリ)へアロンソに優勝を譲るよう指示することもあった。その一方でレッドブルは、最後まで2人のドライバーを平等に戦わせるという姿勢を貫いた。

このレッドブルの姿勢を疑問視する意見もあったが、ベッテルの王座決定後、次のように語るホーナーのコメントを『Autosport(オートスポーツ)』が報じた。

「2人のドライバーを平等に支援するという姿勢を貫いたが、これが正しいことだった」

「最終的には、最高なドライバーが勝ったんだ。マークから奪うものは何もなかった。彼も、今年成し遂げたことを非常に誇りに思えるだろう。彼も素晴らしい走りをしていた。最終戦まで彼ら2人が戦ったという事実は、素晴らしいものだ」
______________________

希望の光は吹き消すことはできないよ
だって、心の中で燃えているんだから