日々
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乗り越えることができない苦難・困難はない
起きる不幸というものは、ある程度、予想されていることばかりです。
予想されていないような事態など、ほとんどありません
不幸な経験をしたとしても心の糧として素晴らしい人生を生き抜く努力をしよう
不幸な出来事のせいにしないことが大事です。
「あのことのせいで、自分の人生が駄目になった」と考え、その不幸を人生の最後まで引きずるのが、いちばん、よくないことです。
たとえ、不幸な経験をしたとしても、それを心の糧として、素晴らしい人生を生き抜いていく努力をすることが、とても大事であると思います
どんなに環境が悪くてもその中で自ら光を放つ人生を生きよう
世間を見て、虚無的にならないでください。
また、投げやりな態度にもならないでください。
「どんなに客観状勢や環境が悪くても、そのなかで自ら灯火(ともしび)をともす。光を放つような人生を生きる」
そのような努力をすることが大事です
どのような仕事であれ成功する道は多くの人に喜んでもらえるような仕事をすること
「成功する人たちは、どこが、どう違うのか。どのようにして、事業的成功や金銭的成功を得ているのか」
「彼らは、いったい何が違うのか。考え方がどう違うのか」
その結論は、「できるだけ多くの人の支持を集める仕事をする」ということでした。
多くの人に喜んでもらう仕事をすることが、結局は、事業に成功し、金銭的にも豊かになる道なのです
多くの人に喜んでもらえるような仕事をするには努力の蓄積が大切
(多くの人に喜んでもらえるような)仕事をするためには、やはり、元手になるものが要ります。それはコツコツとした努力の蓄積です。そういう元手になるものがなければ、多くの人に喜んでもらえる仕事はできません。「どのような道に進むにしても、はやり、修行なり、修練なり、努力なりが必要である。そういう、きちんとした積み重ねがあれば、他の人以上のよい仕事ができるようになる」
事業に成功するには幹と枝葉の違いが見える必要がある
「事業に成功するか失敗するかの分かれ目は、『物事の大小が見えるかどうか』にある」
つまり、「幹と枝葉の違いが見える」ということが、経営者になれる人となれない人の違いです。経営者には、「幹を残して枝葉を切る」ということが瞬時にできるタイプの人が多い
経営者や事業家は相矛盾する「大胆さ」と「細心さ」の両方を持っている必要がある
さらに、「チャンスに強い」という点も重要です。「機を見るに敏」であり、「ここぞ」というときには勝負をかけるが、そうでないときには、リスクを避け、護りをしっかりと固めることができる。しかし、チャンスと見たら、勝負をかけていく。だいたい、こういう人が経営者や事業家になっていくタイプです。要するに、「大胆さ」と「細心さ」の両方を持っていなければ成功しないのです
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誰も気がつかないうちに
一流になっておく
