岩元さんから

世界最大のソーシャルネットワークであるfacebook。

わたしはここのところずっとfacebookについて研究をしています。
facebookは、知れば知るほど、非常に魅力的なサービスだと氣づきます。

何が魅力的かというと、わたしたちの今までやってきている実生活の中でのソーシャルライフ(社会生活)がネットの中で再現されているからです。

しかもネットですから、従来のコミュニケーションが何倍にも増幅された規模の中で行われている。
いやぁ、すごいです。

わたしは世の中で起っているトレンド。特にインターネットサービスについては、人為的な働きかけ以上に天の意志が働いているのではないか?と思い、常にこのネットの動きは、天がわたしたちをどのように導こうとしているのか?という視点を持つようにしています


そこで、このように思うのです。

インターネット登場前まで、わたしたちと情報との関わりは、有益な情報であればあるほど、情報が知人からもたらされる形で行われていました。

どちらかというと、勉強以外は自分がもとめてというより、誰かからもたらされてその情報に触れるというものでした。
それがインターネットの登場以降、最近までわたしたちは情報を自ら検索するようになりました。
まるで勉強するかのように、図書館で必要な本を探すといった感じで、情報に触れはじめます。
ただし、これはあくまでネット上での話。

実生活における情報の接し方は、従来のまま。
つまり、実生活での情報の関わり方は、インターネットのそれとでは、異なっていたのです。
ところが、ツイッター、そしてfacebookが出てきてから、様相が変わってきます。

ツイッター、facebookでは、情報はこちらがもとめて探し出すというよりも、フォロワーやお友達(知人)からもたらされるという、実生活で情報と触れるのと同じようになってきているのです。


もう1つ、面白い氣づきを紹介しましょう。

社会人になってはじめてインターネットに触れた世代の人にとって、ネットでの主なコミュニケーションの手段は、メールではないでしょうか。

このことを、わたしと同じような世代の人ならば、当たり前のように考えがちです。
しかしながら、若い世代、中学生や高校生、学生の間では違う認識がなされているのです。

今、インターネットを使い始めたような若い人は
インターネット=ソーシャルメディアが普通になっている。

わたしたちにとっては、ソーシャルメディアは新しいネットのトレンドですが
若い人達にとってはインターネットとは、すなわちソーシャルメディアなのです。

そして、彼らのコミュニケーションの手段は、必ずしもメールではないのです。むしろ、ソーシャルメディアを使っている若い人は、友達とTLや掲示板、チャットで情報のやり取りをしている。

極端に言えば、彼らにとって、メールはコミュニケーションツールとして使われていないわけです。

日本の場合、確かに携帯電話での携帯メールが使われてはいますけどね。

アメリカだと、若い学生の94%がネットのコミュニケーションは
メールではなくテキストメッセンジャーやツイッター、facebookになっています

つまり、これから若い人達のインターネットユーザーがどんどん増えていくことは明らかです。

ネットのコミュニケーションは、ソーシャルメディアを使うことが常識になっている人たちが、これからのマーケットになるということです。

そうなると、彼らにビジネス的なアプローチをするにはソーシャルメディアを使うことが重要だということは、おわかりですよね?
わたしがお伝えしたいポイント、おわかりになりましたね?

ビジネスをする者にとって、または情報を発信する立場の者にとって、ソーシャルメディアは必須ということです。
ぜひ今回のこの記事を、あなたがソーシャルメディアを始めるきっかけとしていただきたいと思います。

特にfacebookを始めることを、強くオススメします。

正直言って、わたしはfacebookに最初は懐疑的でした。いや、つい最近まで懐疑的でした。
それが今はまったく逆の立場です。
facebookは、社会を変革するかもしれないと思ってます。

facebookは、もしかするとWindowsに替わるネット上のOSのようなものになるかもしれない!っと本氣で思えるようになりました。

facebookをススメることは、正直言って、わたし個人的にも、ビジネス的にも直接的には何のメリットもありません。
でも、せっかくご縁をいただいて、今こうしてわたしの記事を読んでくださっているあなたに、わたしがfacebookに感じたことをそのままお伝えしたい。

下のページは、わたしがfacebook上に用意したページです。
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今回お伝えしたことが、あなたの直感に何かを訴えてくれたことを願っています。


ありがとうございます。

Taka
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