岩元さんから
わたしたち日本人はお盆に先祖を偲び、かつ先祖に感謝を告げ、先祖に安心していただくようにお祈りを捧げるのですが、実は、この世に生きているわたしたちこそが祈られる日であること氣づいているでしょうか?
わたしたちの先祖の数と言ったら数えきれないくらいたくさんいます。
先祖の願いの最高のもの
それは子孫であるわたしたちが幸せに暮らすこと。
つまり、先祖代々の人たち(魂?)は、わたしたちのことを心から祈ってくれているのです。
このこと、自分自身の立場にあてはめると理解できると思います。
もし、あなたが亡くなったとしたら、願う事は子供や孫、そして子孫の平和と幸せ、安全だと思うことでしょう。
そうでしょ?
だからこそ
最高の先祖供養は、わたしたちが幸せに生きること。
もっといえば
わたしたちが自分らしく生き生きと暮らすことなのです。
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「誘引の法則」の解釈です。
心に描いたことが現実になる。自分の考えが、結果を引き寄せる。
確かにそのとおりです。
でも、誘引の法則が働いても、それを結果として手に取れるかどうかは
それを実現するのに適した行動が不可欠なのです。
このことをタクシーを例にお話ししますね。
タクシーをとめたいと思ったら、あなたならどうしますか?
「手をあげます」と答えるでしょう。
このときのプロセスを分解しますね。
1.タクシーをとめたいと願望をもちます
2.どうやったらタクシーがとまるか一瞬にしてイメージができています。このとき、その方法に確信をもっているはずです。それは「手をあげる」ことです。
3.そして、実際に手をあげます
4.タクシーがとまります
走っているタクシーを目にしたまま、ただ心の中で「とまれ!」と念じてもタクシーはとまりませんよね?
足をあげたって、タクシーとまりません。奇声を発してもダメです。(むしろ、危ないやつだと思われて、タクシーから避けられます;笑)
タクシーをとめたかったら、手をあげることです。
それが、タクシーをとめるための適切な行動なのです。
おわかりになりましたよね。
誘引の法則は、適切な行動とワンセットではじめて、現実に結果をもたらすのです。
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キーとなるテーマは
「和の心」
「好奇心」
「ソーシャルメディア」
「本物=自分らしくあること」
「レガシー」
「マインドのメカニズム」
「宇宙の本質と人が生きる目的」
人生のライフバランス
仕事・お金
家族・人間関係
健康
人格・スピリチュアル
を一段高いレベルに上げていく
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何のために、を忘れると
挨拶が面倒になる
