陸上を満喫し

水中を旅してきた

想いは宇宙


宇宙開発は

ドンドン

楽しい方向に動いている


小学校からの

疑問を解決するために

ボクも宇宙の魅力に

魅せられている

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ホリエモンから


最近私が宇宙ロケット実験をしているというと

twitterやブログのコメントでよく言われるのが

「深海には興味が無いんですか?」との質問。


そりゃなくは無いが、宇宙ほどではない。

というかその興味は宇宙には遠く及ばない。

普通の人からすれば宇宙も深海も同じくらいの興味関心だし

逆にいえばどっちもあんまり関心がないということなのかもしれない。

あまりにも頻繁に聞かれるので最近は答えるのも億劫になってきているくらいである。

深海に興味がない理由はいくつかある。

そもそも深海には生物は住んでいると思われるが

人間のような知的生命体が住む可能性はない。

宇宙ならば可能性は十分にあるというのが一つの理由だ。

数ある星はたくさんの知的生命体に満ち溢れているはずである。

また人類が移住してスペースコロニーを作る事もできる。

深海では現実的ではないし、未知のものもあるかもしれないが

宇宙のほうが遥かに広く、未知のものも遥かに多い。


しかし、最大の理由は私の存在意義が深海の分野では「ない」ことだ。

宇宙開発であれば、政府機関にはできない格安ロケットで有人飛行という分野を開拓できる。

政府機関は最先端技術を使う事にしか税金由来の予算を使う事はなかなか認められない。

事業仕分けを見ていればよくわかるだろう。

深海の分野はそのようなニーズはあまりない。

というより、最先端技術でも出来ない事が多すぎる。

宇宙開発であれば40年前の技術を使って安く開発するという選択肢を

資金力もたいしてない小規模組織でもチャレンジできるのである。

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自分の中に、自分自身の道がある