F1小林が三重県庁と鈴鹿市役所を訪問

2010年8月6日(金) 18時3分 デイリースポーツ

 F1レーサーの小林可夢偉が6日、三重県庁と鈴鹿市役所を表敬訪問した。
 03年以来の日本でのレースとなる小林は「7年ぶりに日本でレースがやれる。鈴鹿でやれるのはとても楽しみ」と、意欲十分。
 最近は日本人F1レーサーの低迷が続いているが「このままではダメ。頑張って盛り上げたい。鈴鹿は絶好のチャンスです」と、表彰台を視野に激走を誓っていた。
F1ドライバーの小林可夢偉(23)=ザウバー・フェラーリ=が国土交通省で4日、10月の日本GP(三重・鈴鹿サーキット)の表彰式でプレゼンターを務める予定の前原誠司国交大臣を表敬訪問した。前原国交相から「最近の若者は車への関心が薄い。日本の小林から、世界の小林になるよう頑張ってほしい」と激励され、小林は「日本代表として、モータースポーツを盛り上げたい」と応じた。

 早朝に帰国したばかりの小林は「びっくりするぐらい暑い」と話した。直前のハンガリーGPでも今季4度目の入賞となる9位に入るなど、好調を持続。「まだ決まってないけど、来季もザウバーでやると思う」と自信をのぞかせた。

 国交省訪問前には、溝畑宏観光庁長官から、同庁が設立した訪日旅行をPRする「スポーツ観光マイスター」への就任を要請され、快諾した。


可夢偉、観光庁長官と会談

TopNews - 2010/8/4 22:56

小林可夢偉(ザウバー)が4日(水)、観光庁の溝畑宏長官と会談を行った。世界中を飛び回る可夢偉に「観光マイスター」になってもらい、特製の半被(はっぴ)を着て日本をアピールしてもらおうとのアイデアも出た。これには可夢偉も乗り気で、自らハチマキをリクエストするほどだった。(TopNews)


可夢偉、前原国交大臣を表敬訪問

TopNews - 2010/8/4 22:55

小林可夢偉(ザウバー)が4日(水)、前原誠司国土交通大臣を表敬訪問した。可夢偉は「モータースポーツから、車自身に興味を持っていただく」ことを目指していきたいと語った。最後に実際に使用したヘルメットにサインを入れ、プレゼントした。(TopNews)