学生時代から多くの先輩や学会で
聞いてきた内容が
ついに調査でデータが出てきた
日本は世界に誇る
海洋国家なんだな~
地球の70%を占める
母なる海
そのうち
1%の日本海域に
世界の14%の生物が生きている
是非
今年はダイビングで
海の中を覗いてみよう
8/5木曜日19時~酒宴
渋谷「えん」 東口ビックカメラ11階
ダイバー集合します
是非ぜひ、海談義しましょう
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日本近海、生物の宝庫
1%の海域に、世界の14%―生物多様性調査・海洋機構など
8月3日8時12分配信 時事通信
バクテリアからほ乳類までの全海洋生物のうち
約14.6%が日本近海に存在することが
海洋研究開発機構などの研究チームの調査で分かった。
調査結果は2日付の米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載された。
海洋機構の藤倉克則博士(深海生物学)は
「日本近海の生物多様性が世界有数であることが示された。
データは国や地域、生物の分類群ごとに大きな差があるので
今後それらを埋める必要がある」としている。
研究チームは国際的な取り組みの一環として
海洋機構や大学の研究者ら約50人態勢で
日本の排他的経済水域(EEZ)の生物について
1953年以降の文献を調べ、データベース化した。
その結果、日本近海の海洋生物は計3万3629種に上った。
全世界の海洋生物種は約23万種が知られており
その約14.6%を占める。
内訳はイカ、タコなどの軟体動物が最多の8658種
2位はエビやカニなどの節足動物で6393種。
日本近海の固有種は1872種、外来種は39種だった。
調査は各海域ごとに集計され、日本近海は26エリア中1位。
ただ、バクテリアなどをのぞき、細胞核を持つ真核生物だけでみると
オーストラリア近海がわずかな差でトップになった。
一方、日本では、正式な報告例はないが
存在が強く推定される生物が約12万2000種存在するといい
今回確認された生物種は全体の約2割にとどまる。
全海洋容積で約0.9%しかない日本近海に
多様な種が存在することについて
藤倉博士は
「さまざまな水温や潮流があり
多くの干潟など地形にも恵まれているからでは」
としている。
