常勝思考
の大切な面は
失敗の中から必ず自分オリジナルの教訓をつかみ出すこと
「いかなる立場において
いかなる結果が出ようとも
必ず、そのなかから
生き筋を見つけていくことが大事である」
すなわち、現実に勝利を収めたときは
それによって、慢心し驕ることなく
さらに、
「次なる勝利を目指し、謙虚に努力・精進していく」
という自分自身の姿をつくり出していかねばなりません。
これが、常勝思考の一つの面です。
もう一つの面は
失敗や挫折に直面したときの対応の仕方です。
さまざまな対応の仕方があると思いますが
結論的に述べるならば
「あなたがたの人生にとって、最も効果的であり有益である」
と思われる対応の仕方は
失敗のなかから、教訓をつかみ出すことです。
自分オリジナルの教訓をつかみ出し
次のチャンスの芽を出すことなのです。
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失敗のなかから
次の成功の種を
探し出し育て上げることが大切
すでに成功したことのなかには
将来の成功の芽は、それほど多くはありません。
すでに成功してしまったものについては
「これ以上、どうしたらよいか」が分からないことも多いのですが
失敗のなかからは、次の成功の種が必ず見つかるものなのです。
人は、失敗することによって、数多くのことを学びます。
失敗のなかから、ヒントが生まれます。
次のやるべきことが明らかに見えてくるのです。
自分を失敗させたり挫折させたりするようなこと
あるいは、不本意だと思うようなことが起きたときには
そのなかから、次の成功の種を丹念に探しだし
それを育て上げていくことが大切です。
それが、いつの時代においても、いかなる職業においても
人生を成功させていく方法であるのです。
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まわりが暗いほど、星は輝く
世の中が暗いほど、夢は輝く
