まず

ライセンス発行団体は

約100団体あるようです

ちなみに民間団体です


国の潜水士とは違います


おそらく

大体のカリキュラムは同じだと

思いますので


所属している

PADI

を目安に

ご紹介します

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おおまかに言って

5種類です


ちなみに

PADIのライセンスは

アメリカとイギリスでは

ACE制度というもので

大学の単位に申請できるようです


さてさて

まずは


最初の入り口は

よく旅行パンフでも書いてある

Cカード

というものです


1オープンウォーターダイバー


これは万が一シリーズですね

自分の身を守る

物理や海のルールを守る

が基本です


わお!お魚の仲間入り

って感じです


海を開いた水という事で

オープンウォーター

プールや漁港、浅瀬で囲まれた静かな海などは

限定水域、クローズなどと表現します


2アドバンスド・オープンウォーターダイバー


応用編で

自分で海をもう少しカスタマイズして

自由に遊べるスキルを身につけます


ちょっと大人になっちゃった

ポイントによっては

ライセンスごとに

潜れる水域を限定してる場合もあります


例)スキーのゲレンデも

初級・中級・上級と分かれてますよね


3レスキューダイバー


まずはセルフレスキュー

そして万が一の他人を助けるスキルを

学びます

いろんな想定をして考えて行動するので

かなり楽しいですよ


う~ん

ここまで来ると

たくましくなり

海とバディ(あっ相棒のこと)

ダイビングは2人1組で潜るのが原理原則です

安全度が増して

さらに冒険挑戦の海を楽しめます


以上ここまでが

アマチュアダイバー

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次はプロフェッショナル


4ダイブマスター


アマチュアのオープンウォーターダイバー

のプロフェッショナル編


ダイバーを安全に海に誘うための

スキルを身につけます

実は現場ではダイブマスター人気が

高いのです

お客様に一番近いし

インストラクターに聞けないことも

いろいろ聞けるので


ボクはこのコースが一番好きです

多くの方と接っしますので

人間的成長を出来るので

最高の経験をたくさん得れました


現実的には

ツアー運営やガイドも出来ますし

ライセンス講習のアシスタントも出来ます


いよいよ頂点


5インストラクター


一般の方に

海の素晴らしさを伝え

数多くの誤解や偏見を取り除き

世界の海や生物、環境問題など

伝道師となり導く立場です


社会性

信用性

事業性

収益性


も出てきます


さあ

あなたも海の世界を

楽しんでみてください


楽しい

愉快な

仲間を紹介します

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自分が楽しむ

それこそが

相手に伝染する