ホリエモンから
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政権交代から
次に国民が意識してることは
借金をこれまで通り続け消費税を増税しつつ所得税の累進も強化し
法人税は下手すると据え置くことまで考えている大きな政府派。
福祉や社会保障を充実させ高齢者や低所得層から票を集める。
消費税の増税は抵抗感が強いのだが、福祉や社会保障の充実のほうが優先度が高いと考えている層だ。
高齢者層が多く、逃げ切りを図ろうとしている。
対して小さな政府派は、公務員を削減したり直間比率を見直し財政再建を進め、規制緩和を断行し持続的な成長が出来る国家を目指している。みんなの党だけが今回の選挙でそれを明確に打ち出している。将来に負担を回したりせず、高齢者層も財政再建の為に痛みを共有してもらおうと考えている。
簡単にまとめるとこんな感じ。
大きな政府派:菅首相等民主党執行部、小沢グループ、自民党谷垣総裁含め長老たち、国民新党、社民党、共産党、たちあがれ日本、公明党
小さな政府派:民主党若手勢力、自民党若手勢力、みんなの党
あるアンケートサイトをみたら、大きな政府支持が6割、小さな政府支持が4割ということであったが、2分すれば面白い結果になるかもしれない。衆議院の小選挙区ではデッドヒートが繰り広げられるだろう。
