池田さんから


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『身も心もその人のように振舞ってみて、同じ感覚になる』

 そうすることで、自分がすでに持っていて、
 普段「鍵をかけている」可能性が引き出されます。

 決断力がほしかったら、決断力がある人のようにふるまってみること
 自信がほしかったら、自信がある人のようにふるまってみること
 行動力がほしかったら、行動力がある人のようにふるまってみること

 その人のように立ち、
 その人のように呼吸をし、
 その人のような目つき、表情をし、
 その人のように動きのスピードをし、
 その人のような姿勢をしてみる、

 もしくは、
 そのできるようになりたいことが、できるようになった自分を想像してみてください。

 そのときのように立ち、
 そのときのように呼吸をし、
 そのときのような目つき、表情をし、
 そのときのように動きのスピードをし、
 そのときのような姿勢をしてみる、
 
 いつまで続けるか、といったら、
 「まるでできるかのようになるまで」です。

 今までのご自身と何が違うでしょうか?

 すると・・・・

 「あぁ!こういう感覚だったら、そりゃできる!」
 「なるほど、こういう風に世界がみえていたのか!」
 「あ、この人は“こういう感覚”なんだ!」
 
 というのが“腹”でわかったら、“アガリ”です。

 なぜなら・・・・

 アンソニーロビンズが伝えているのは、

 “同じ内面のイメージからは、同じ内面の感覚が生まれる。
  同じ内面の感覚からは、同じ行動が生まれる”

 からです。

 「外見を真似することで、内面が変わる
  内面が変わることで、行動がその人と同じになる」

 これが非常に大きなポイントです。

 そして、私たちが望むのは、 「短期の変化」ではなく、
 「長期に継続する変化」になります。
 
 そのために、

 「一貫して変え続けることで、内面が一貫して変わる
  一貫して内面が変わることで、一貫して行動が変わる」

 この「一貫して」ということがポイントになります。

 今この瞬間に、どのような姿勢をするのか、
 今この瞬間に、どのような呼吸をするのか、
 今この瞬間に、どのような表情をするのか、
 今この瞬間に、どのような目つきをするのか、

 さほど意味もないように思えるかもしれない毎瞬毎瞬の積み重ねが
 一貫することで、
 「驚異的な結果」が後日、あなたの毎日に届いているのです。

 ぜひ「その日」を楽しみにしていてください。
 
この“腹(腑)”と“頭(脳)”のリンクをしっかり創ることで、
決断力と実行力が“自然と”高くなっていき、
目の前の作業や仕事やプロジェクトが、
どんどん前倒しで完了していくのを目の当たりにすることになります。

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『 いかなる職業でも
 自分が支配する限り愉快であり、
 服従するかぎり不愉快である。』

  (アラン フランスの哲学者)