池田さんから
【 ビジネスの達人になるためには、
あえて「間違い」を経験する気構えがなければならない 】
~ Willingness to make mistakes ~
どういうことでしょうか?
達人というからには、「完璧」だったり、「完全」だったり、
卓越したものを生み出す、というイメージがあります。
しかし、アンソニーロビンズのトレーニングで教わること、
【公式1】:
“あらゆる行う価値のあることは、「下手くそ」に行う価値がある”
~Anything worth doing is worth doing POORLY~
最初から完璧を目指すことで、一歩が踏み出せない人が非常に多くいます。
「完璧主義の弊害」ともいえるものです。
「絶対にYESをもらわなければ・・・」と
自らを追い込むことはいいのですが、
それによって「身動きがとれなくなってしまう」のであれば、
意味がありません。
卓越したパフォーマンスを発揮する人は、
自らを追い込むこともありますが、それは身動きを遅くするためではなく、
自らに課した「基準」を高めるためであります。
※自分自身が重要だと思っているけれど、
手をつけれていないことは何でしょうか?
その背後に、完璧を期してから・・・という思いはないでしょうか?
身近な例でいえば、
ジョギングの仕方をしっかり勉強したら、ジョギングを始める。
料理の仕方をしっかり勉強したら、自炊を始める。
コミュニケーションの仕方をしっかり学んだら、人前で話し始める。
セールスが完璧にできるようになったら、アポイントをとる。
完璧にリターンがあがるとわかったら、投資をする
etc...
アンソニー・ロビンズのところで習うことは、
【公式2】:
「 まず試す → 失敗するから → そこから学ぶ 」
しかし多くの人は、試して、失敗したとしても、
「失敗を認めない」ということがあります。
つまり、「現状をあるがままにみれない」という症候群です。
実は、この背景には、「失敗」ということに対する意味づけが隠されています。
「失敗する」ということに対して「ネガティブな意味づけ」をしていると、
「失敗する」ということを見つめるのが「怖く」なってしまい、
「目を背ける」ことや「失敗を隠す」ことや
「言い訳を常習化する」ことに繋がります。
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「始めるのが上手な人」=「辞めるのが上手な人」
辞めるのが怖い人は始めるのが怖い。
なんでも、始めて、なんでも、辞めちゃう。
人生、一回!!!後悔なく!
