望月さんから

『空を眺めて…』


休み時間にはできるだけ外に出て、空の様子を眺め、風の香りを感じましょう。
空を眺めることで、毎日の変化や季節の流れがからだでわかります。

日差しの明るさや強さが日々、変化していることを肌で感じることができます。
空は宇宙とつながっています。
地球のリズムと宇宙からのエネルギーを全身で感じてみてください。

からだがつまってきたら空を見ましょう。
青い空、都会に緑は少ないけれど、
高層ビルの合間から空だけは見えますよね。

それでも難しい方は空の写真をデジカメで撮って壁に貼りましょうね。


「癒しの空間を簡単につくる」

家の中に入って空気がムッとしていることはありませんか?

それは部屋のエネルギーがよどんでいるから。
家の中の空気がこもっていると、からだもスッキリしません。

浄化の基本は、「不要なものは出して、良いものを入れる」ことです。

家の中と外の空気をつなげて、つねに澄んだエネルギーのなかで
暮らせるように、心がけましょう。

インテリアが充実していると、家のエネルギーの流れもとても良くなります。
「家具も家族と同じ」と考えて、波長の合うものを選ぶとプラスの気を
呼び、運気も上がるのではないでしょうか。

しかし、ひとえに癒しの空間を作るといっても、部屋全体、家全体を
模様替えしていこうと思うとたいへん。
きっと、途中であきてしまったり、中途半端で諦めてしまうことも
あるのではないでしょうか。

癒しの空間をつくるコツは
 「インテリアやグッズを家族や大事な方と思って選びましょう」

自分と波長が合えばプラスのエネルギーが皆さんを後押ししてくれますね。

「目につくところに好きな色のものを置こう」

家の中に、自分の好きな物、好きな色を多くしていくことは、
からだを流れるエネルギーを安定させるためにはとても重要なことです。

好きなものが目にはいってくれば、気持ちが高揚しますし、笑顔も増えますね。

逆に苦手な色、きらいな物を置いておくと、心のボルテージは低下し、
エネルギーの循環も悪くなってしまうのです。

たとえば私の場合、台所には、自分の好きな小物や調理グッズを置いています。
日々の生活の中で
 「ああ、こんなに忙しいのに食事を作らなきゃいけない」と、
うんざりするときもあります。

でも、動きながらパッと自分の好きなグッズが目に入ってくるだけで、
ほっと心が和むのです。

また、塩、胡椒入れにも少し、遊び心がきいているデザインのものを選んでいます。
意識的に好きなものを置けば、台所仕事も楽しくなるんですよ。

雑貨屋さんめぐりは癒しのひと時…。